嵐の櫻井翔主演で、三池崇史監督が「ヤッターマン」を実写映画化!
2007年11月26日 12:00

[映画.com ニュース] 70年代後半に放送されて人気を集めたタツノコプロのアニメ「ヤッターマン」が実写映画化されることが決まり、このほど嵐の櫻井翔が主演を務めることが発表された。
本作は、配給する日活が総製作費20億円を注ぎ込む社運を懸けた超大作。“悪の神様”ドクロベェとドロンボー一味が、地球に散らばった4つの聖石ドクロストーンを探し出し、「地球の時間を止めて未来を奪おう」とする。それを阻止しようと立ち上がったのが、玩具店の1人息子で正義感が強い高田ガンちゃんが変身したヤッターマン1号とガールフレンドのアイちゃんが変身したヤッターマン2号。2人はイヌ型ロボットのヤッターワンを完成させ、世界の平和を守ることを決意した。TVアニメは77~79年に全108話放送された。また、08年1月から日本テレビ系列で新作アニメも放送されるという。
メガホンを取る三池崇史監督(「ゼブラーマン」「妖怪大戦争」)は、「『ヤッターマン』はドロンボー一味の印象が強いが、正義のヒーローがしっかり活躍するからこそのこと。高田ガンには正義のヒーローらしい風貌を全身から匂わせていないといけない。今活躍している状況において(櫻井は)それをすべて持ち合わせている。ヤッターマンを演じるのは宿命」と櫻井起用の理由を説明。
82年生まれの櫻井(「木更津キャッツアイ」)は再放送で同アニメを楽しんだ世代。「記憶に染み付いているキャラクター、主題歌、名ゼリフなどの世界に参加できることを今から楽しみにしています。三池監督とは『いつかお仕事できたら』と思っていた。精一杯演じる。ヤッターマン世代とお子さんの架け橋になるような、世代を問わない作品にしたい」と今から気合い十分。1号の武器であるけん玉の特訓もこれから行うという。
12月には2号ことアイちゃん役を発表予定。敵役のドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーなどの個性的キャラクターのキャスティングも注目されるが、製作サイドはドロンジョ役に米女優アンジェリーナ・ジョリーに依頼するなど(軽く断られたという)、豪華共演陣を準備中。本格的な撮影は08年3月からで、09年春公開を目指す。
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