ピクサー、冒険小説の名作「火星のプリンセス」の製作準備に突入!
2007年10月10日 12:00
[映画.com ニュース] ピクサー・アニメーションが、“ターザン”の生みの親として知られるエドガー・ライス・バローズのもう1つの冒険ファンタジー小説「火星のプリンセス」の映画化を手がけることを正式に認めた。
バローズのファンサイトERBzineによると、ピクサーの製作陣がリサーチのために、バローズの資料を蔵書しているERB社を訪問したという。訪問したのは、ピクサーのジム・モリス副社長、アンドリュー・スタントン監督(「ファインディング・二モ」)、ストーリー担当のマーク・アンドリュース(「 Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」)の3名で、彼らが映画化に向けて重要な役割を務めるものと思われる。
なお、「火星のプリンセス」は、南軍大尉のジョン・カーターの火星での活躍を描く「火星シリーズ」の第1作で、ピクサーは3部作の1作目として企画している。実写とアニメーションを合成した作品となり、2012年までの公開を目指しているという。
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