コッポラ監督、15年分の映画脚本など全データを強盗に盗まれる!
2007年10月1日 12:00

[映画.com ニュース] 「ゴッドファーザー」「地獄の黙示録」のフランシス・フォード・コッポラ監督が、南米ブエノスアイレスにあるオフィス兼自宅である“ゾエトロープ・アルゼンチン・スタジオ”が強盗に襲われたことを9月28日、同国のTVニュース番組へ語った。盗難事件が起こったのは26日のことで、盗まれた物の中にはラップトップ・コンピュータ数台とバックアップ用ハードディスクなどが含まれていた。
「彼らは私の全データを、長い歳月をかけた全ての作品を持って行ってしまった」とコッポラ監督。そのハードディスクには、何と、映画の脚本など15年分のデータが収められていたという。「もしバックアップディスクが戻って来てくれたら幸せだよ。あれは私の何10年間の成果なんだ。家族の写真の全て、書いたもの全てだった」と犯人たちに訴えた。
盗まれた脚本の中には、マット・ディロンが主演を務め、来年にも製作される予定だった、イタリアから移民してきた芸術家一家を描くという新作映画「Tetro」の脚本も含まれていたようだ。幸いにも、その脚本のコピーは別の場所に残されており、製作には支障はないという。
地元警察の発表では4人組の犯行で、コッポラ監督は外出中で難を逃れたが、同スタジオにいた職人1人が強盗たちにナイフで切られて軽傷を負ったことが報告されている。
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