ロン・ハワード監督、大忙し。「ダ・ヴィンチ・コード」続編の他にも新作が続々
2007年7月20日 12:00
[映画.com ニュース] 「ダ・ヴィンチ・コード」を手掛けたイマジン・エンターテインメントとユニバーサル映画が、06年ブッカー賞の最終候補にまで残った女流作家クレア・メスッドの小説「The Emperor's Children」の映画化権を獲得。イマジンの両巨頭、ロン・ハワードが監督を務め、ブライアン・グレイザーがプロデュースすることになったと米バラエティ紙が伝えた。
同作は、9・11の大惨事に動揺する01年のニューヨークを舞台に、名門ブラウン大学を卒業しながらも、30歳に近づき、自分たちの生活に動揺や不安を抱える3人の男女をコメディタッチに描くというストーリー。それを脚色するのは、ノア・バームバック。監督したオフビート・コメディ「イカとクジラ」でアカデミー脚本賞にノミネートされ、ニコール・キッドマン&ジャック・ブラック主演の最新監督・脚本作「Margot at the Wedding」(今秋全米公開)も控えるハリウッドの注目株だ。
ハワード監督には、同作以外にも多数の新作が控える。ウォーターゲート事件をめぐる、英TVトークショー番組司会者とニクソン元米大統領の討論の模様を描いた「Frost/Nixon」が来月撮影スタート。来年初めには、ご存じラングドン教授(トム・ハンクス)がバチカン相手に活躍する映画版「天使と悪魔」の撮影も始まる。さらには、ミヒャエル・ハネケ監督作「隠された記憶」や、70年のSF映画「地球爆破作戦」のリメイクも企画中と、かなりの多忙ぶりだ。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー