「ファンタスティック・フォー」監督が、マーベルからDCコミックへ移籍
2007年6月11日 12:00
米ハリウッド・レポーター紙が報じるところによると、マーベル・コミックの人気キャラクター、「ファンタスティック・フォー」映画版2作を監督したティム・ストーリーが、DCコミックスの「ザ・ルーザーズ」を映画化することが決定。アメコミ・ファンの間ではマーベルからDCへ、同監督の“転身”が話題になっている。
が、「ザ・ルーザーズ」はアメコミといってもスーパーヒーローが登場しないアクションもの。オリジナル版コミック作品は64年に生まれた、第2次世界大戦が舞台の戦争アクションだったが、今回原作になるのは、04年に新たな設定で描き直し、DCコミックの大人向けレーベル“バーティゴ(Vertigo)”から刊行されたハードアクション・コミック。現代に舞台を移し、上層部に暗殺されそうになった特殊戦闘能力を持つCIA戦闘員グループが反撃していくというストーリーだ。ちなみに、DCのバーティゴ・コミックから映画化された作品に、「コンスタンティン」「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「Vフォー・ヴェンデッタ」などがある。
脚本は「ゾディアック」(6月16日公開)のジェイムズ・バンダービルトが担当。キャスティングはこれから。チームものとはいっても「ファンタスティック・フォー」とは全くテイストの違う大人向けアクションになりそうだ。09年の全米公開を目指して、アキバ・ゴールズマン(「Mr.&Mrs.スミス」「コンスタンティン」)、DCコミックス、フィルム44他が製作し、ワーナー・ブラザースが全米配給する。なお、ストーリー監督の新作「ファンタスティック・フォー/銀河の危機」は6月全米公開、9月日本公開。
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