アカデミー賞外国語映画賞、「フラガール」は惜しくも落選
2007年1月19日 12:00

1月16日、映画芸術科学アカデミー協会より第79回アカデミー賞外国語賞部門の最終選考に進んだ9作品が発表された。数百人からなる選考委員の投票によって選出されたもので、すでに数々の映画賞を受賞しているメキシコの「パンズ・ラビリンス」を筆頭に、スペインが誇る巨匠ペドロ・アルモドバル監督最新作「ボルベール/帰郷」、ポール・バーホーベン監督が祖国オランダで製作した「ブラックブック」、ベルナー・ヘルツォーク監督が“ドイツ映画史上最も素晴らしい作品”と絶賛した「善き人のためのソナタ」など前評判の高かった作品が並んだ。ヨーロッパ作品が7本を占める中、日本の「フラガール」は惜しくも落選した。
19日から3日間に渡り最終選考に残った9作品の上映会が行われ、ランダムに集められた30人の審査員がノミネート5作品を選出する。ノミネートは現地時間23日早朝、映画芸術科学アカデミー会長のシド・ギャニスと女優のサルマ・ハエックによって発表される。最終選考に進んだ9作品は以下の通り。
第79回アカデミー賞外国語賞部門
最終選考作品
「Days of Glory」(アルジェリア)
「Water」(カナダ)
「After the Wedding」(デンマーク)
「Avenue Montaigne」(フランス)
「善き人のためのソナタ」(ドイツ)
「パンズ・ラビリンス」(メキシコ)
「ブラックブック」(オランダ)
「ボルベール/帰郷」(スペイン)
「Vitus」(スイス)
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