京極堂がスクリーンに!「姑獲鳥の夏」製作発表
2004年8月10日 12:00

既に多くの原作ファンが存在する本作だが、古本屋の店主にして神主、そして“憑物落とし”で謎を解明していく主人公・京極堂役の堤は「ファンからバッシングされる覚悟もできている。現場で作り上げていく中で、原作とは違う京極堂になるかもしれないが、それはそれで楽しんでほしい」とコメント。また、近年は寡作になっていた実相寺監督は「9年間、大学でオペラを教えていたが定年退職になり、本当は働きたくなかったが、年金の支払いが必要だったので仕事を引き受けた(笑)。久々の映画の現場だが、やってみると体がちゃんと覚えているものだ」と秘話(?)を明かし、「シリーズ化も検討されているようなので失敗したくはないが、かといって気負いすぎないようにしている」と語った。05年7月、全国公開の予定。
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