「インディ・ジョーンズ4」、ルーカスのダメ出し箇所が判明
2004年7月20日 12:00
「ボーン・アイデンティティー」の続編「ボーン・アイデンティティー/殺戮のオデッセイ」のプロデューサーを務めたフランク・マーシャルが、同作のインタビューの席上、撮影延期中の「インディ・ジョーンズ4」の進行状況について説明した。フランク・ダラボン監督が執筆した脚本をジョージ・ルーカスが却下したのは確かだが、ルーカスが問題視したのは映画の最終章部分にあたる三幕のみで、一幕、二幕部分についてはダラボン版のままでいくという。現在、ルーカスの指示のもと、三幕の直しが行われているようだ。
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