ショーン・コネリー主演のアメコミ映画が大トラブル
2002年11月26日 12:00
2003年7月に全米公開予定のアメコミの映画化「The League of Extraordinary Gentlemen」の撮影現場が、大きなトラブルに見舞われているという。その原因は、主演のショーン・コネリーと、スティーブン・ノーリントン監督(「ブレイド」)との対立。ショーン・コネリーに言わせれば、「監督は無能でフィルムを無駄遣いするだけ」で、監督側から見れば「ショーン・コネリーは監督業に干渉しすぎ」だということである。あるとき2人は全スタッフの前で激しくののしりあったというほどで、とにかく険悪な雰囲気だという。現在もプラハで撮影中だが、アメリカ人スタッフはみんな家に帰りたがっているとか。
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