「8人の女たち」フランソワ・オゾン監督と2人の女優が来日
2002年11月19日 12:00

カトリーヌ・ドヌーブ、エマニュエル・ベアールほか、フランスを代表する女優8人が一同に介する話題作「8人の女たち」。同作の公開に先駆け、フランソワ・オゾン監督と2人の女優、ビルジニー・ルドワイヤンとリュディビーヌ・サニエが来日し、11月18日、東京・銀座のワード資生堂にて記者会見を行った。
「まさか8人全員が、出演をオーケーするとは思わなかった」と、企画スタート時の心境を語ったのはオゾン監督。当初は「大スターを起用するなんて考えてもいなかった」そうで、「男性8人を女装させて演じさせるアイディアもあった」とか。“そうそうたる女優陣を相手に苦労はなかったのか?”との問いには、「女優1人1人との打ち合わせ段階ではあまり考えていなかったんですが、いざ撮影当日、女優が集まったとき……これは実はとんでもない作業なのでは!? と気が付きました(笑)。彼女たちの助けがなければ、作品はきっと完成しなかったでしょう」と語り、会場を笑いに包んだ。とはいえ、女優陣からは「自分たちに耳を傾けてくれ、とてもやりやすかった」(リュディビーヌ)、「カメラのフレーム技術にも長けていて、すべてを任せられる監督でした」(ビルジニー)と高評価。ハリウッド黄金期にオマージュを捧げ、「とにかく、女性をグラマラスかつセクシーに、美しく撮ろうと心がけた」(オゾン監督)点も、女優心をくすぐったのかもしれない。
「8人の女たち」は、11月23日より、シネマライズ、銀座テアトルシネマほかにてロードショー。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー