マライア、主演映画がコケて、国民は癒された?
2001年10月16日 12:00

初主演作「グリッター/きらめきの向こうに」が全米のボックスオフィスで大コケしてしまったマライア・キャリー。マライアにとっては大きな痛手だが、アメリカ社会には意外な貢献をした。同時多発テロ事件以降落ち込んでいたアメリカ社会にとって、格好のジョークのネタとなったのだ。「ビンラディンは人気のない所に潜んでいる。それは『グリッター』の上映館に違いない」など、「サタデー・ナイト・ライブ」をはじめとするコメディ番組はこぞって「グリッター/きらめきの向こうに」をこきおろし、国民は笑いを取り戻したのである。当のマライアは失敗に懲りていないようで、「レコード製作と映画製作は違うんだということを学んだわ」と、歌手と女優を両立させていくという考えを改めて強調した。ミラ・ソルビーノと共演の「ワイズ・ガールズ」は来年公開となる。当分、ジョークのネタを提供してくれそうだ。
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