第14回東京国際映画祭。キャメロン・ディアス、今年は本当に来るの!?
2001年10月2日 12:00

毎年秋の恒例イベントとして、内外映画ファンの関心を集める「東京国際映画祭」の開催概要が決定した。14回目を迎える今年は、10月27日から11月4日にかけて開催。Bunkamuraをメイン会場に、渋谷地区が映画一色に染まる。
「コンペティション」とともに映画祭の柱となる「特別招待作品」では、オープニングに本年度全米ナンバーワンヒットと目されるCGアニメ「シュレック」が登場、来日ゲストにはヒロインの声を演じたキャメロン・ディアスが予定されている。日本語吹替えを担当した藤原紀香、濱田雅功も登場するとあって、日米美女のツーショットも大いに注目を集めそうだ。クロージング作品はディズニーアニメ最新作「アトランティス/失われた王国」。そのほか「地獄の黙示録・特別完全版」、サンダンス映画祭で観客の圧倒的支持を集めた「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」、三池崇史監督最新作「カタクリ家の幸福」、「ゴジラ・モスラ・キングギドラ・大怪獣総攻撃」など話題の新作17本が控える。
また、「シネマプリズム」「ニッポン・シネマ・クラシック」「ニッポン・シネマ・ナウ」の恒例企画に加え、今年は「特別上映」も行われることに。本年度の国際審査委員長ノーマン・ジュイソン監督の「ローラーボール」(75)、そして先ごろ急逝した相米慎二監督を追悼して「魚影の群れ」(83)が上映される。
協賛企画としては、「東京国際ファンタスティック映画祭2001」「東京国際女性映画祭」「ウォルト・ディズニー生誕100年記念 ディズニー映画祭」「コリアン・シネマ・ウィーク」の開催が決定。こちらのラインナップもファンにはたまらない内容だ。なお、映画祭のゼネラル・プロデューサーには、昨年9月に他界した徳間康快氏に代わって川内通康氏(ニッポン放送代表取締役会長)が就任した。
今年も話題に事欠かない東京国際映画祭だが、昨年は来日をドタキャンしてしまったキャメロン・ディアスさん、今年は本当にやってくるの!?
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