「朽ち果てない懐かしさ」コマンドー K・Mさんの映画レビュー(感想・評価)
朽ち果てない懐かしさ
80年代、本作とランボーでミリタリーアクションに特化した小説やコミックがブームになり、当時から笑いのネタにもなっていた。
それだけに王道というか、シュワちゃんの筋肉美も相まって楽しめる娯楽作品になっている。学生だった自分は、後に陸自に入隊するほどマニアの友人に映画の感想を尋ねたが、笑って取り合ってはくれなかった。
確かに、自分もロケットランチャーがぶっ放されるたびに笑ってしまうのだが、それは痛快だからであってバカバカしいわけではない。メリハリをつけ、ご都合主義を味方につけ、飽きさせない工夫もされていればもう言うことはない。
ノリが合うか、合わないか、それだけだ。
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