Roofmanのレビュー・感想・評価
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夜のトイザらスでのユーモラスな過ごし方
飛行機内で鑑賞。2025年と近年の作品だったのですね。
実話ベースの物語で、強盗はするが店員に危害は加えずむしろジェントルだったと報告される元軍人の男が脱獄後にトイザらスに身を潜めながらその店員やその家族と愛を深めるも結局捕まってしまう過程をユーモラスに描いた作品です。この二重生活がいつバレてしまうのかというハラハラ感や、夜のトイザらスでの珍妙な過ごした方など、最後まで飽きずに鑑賞できました。
全体的に彼の家族を愛する心や人々との社交性、愛嬌、夜のトイザらスでのユーモラスな過ごし方など彼の「善良」な部分にフォーカスが当てられ、「犯罪者ではあるんだけど善い人」という描き方がされている点が、好みが分かれる点かもしれません。
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