「アイム・スティル・ヒア」を配信している動画配信サービス(VOD)
「アイム・スティル・ヒア」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!
自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「アイム・スティル・ヒア」を楽しむ方法をまとめて紹介します!
「アイム・スティル・ヒア」の配信サービス一覧
| 配信サービス | 配信状況 | 料金 | |
|---|---|---|---|
| | レンタル | ¥770 | 今すぐ見る |
「アイム・スティル・ヒア」の配信サービス詳細
おすすめポイント
映画/ドラマ/アニメ/電子書籍を観るならU-NEXT(ユーネクスト)。名作はもちろん最新作も!豊富な作品の中からお好きな動画を見つけて、是非お楽しみください。
配信形態
見放題 / レンタル / 購入
無料期間
31日間
月額料金
月額2,189円(税込)
ダウンロード可否
可能
複数端末同時視聴
可能
※最大4台まで同時再生可能
特典
(ポイント付与等)
毎月1200ポイント付与(購入・レンタル・コミック購入・ライブ配信チケット購入・映画館で使用可能)
支払い方法
クレジットカード(Visa/Master Card/JCB/アメリカン・エキスプレス/ダイナースクラブカード)、キャリア決済(d払い/au PAY(auかんたん決済)/ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い)、楽天ペイ、Amazon.co.jp、Apple Account、Google Play、ギフトコード、U-NEXTカード
全作品数
340,000本
見放題作品数
300,000本
映画作品数
見放題17,700本以上/レンタル1,200以上
ドラマ作品数
見放題5,400本以上/レンタル680本以上
アニメ作品数
見放題5,800本以上/レンタル260本以上
※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。
作品紹介
解説・あらすじ
「セントラル・ステーション」「モーターサイクル・ダイアリーズ」などで知られるブラジルの名匠ウォルター・サレスが、「オン・ザ・ロード」以来12年ぶりに手がけた長編監督作で、1970年代の軍事政権下のブラジルで実際に起きた、政権の理不尽な拷問による元議員の死と、遺された彼の妻子が歩んだ道を描いた政治ドラマ。2024年・第81回ベネチア国際映画祭で脚本賞、第97回アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した。
1971年ブラジルのリオデジャネイロ。軍事独裁政権に批判的だった元下院議員のルーベンス・パイバが、供述を求められて政府に連行され、そのまま行方不明となる。残された妻のエウニセは、5人の子どもを抱えながら夫が戻ってくることを信じて待つが、やがて彼女自身も拘束され、政権を批判する人物の告発を強要される。釈放された後、エウニセは軍事政権による横暴を暴くため、また夫の失踪の真相を求め、不屈の人生を送る。
ルーベンスとエウニセの息子であるマルセロ・ルーベンス・パイバの回想録が原作。エウニセ役で主演を務めたフェルナンダ・トーレスは、本作と同じウォルター・サレス監督の「セントラル・ステーション」で、ブラジル人俳優として初めてアカデミー主演女優賞にノミネートされたフェルナンダ・モンテネグロの娘。母親と親子2代で同じウォルター・サレス監督作でアカデミー主演女優賞ノミネートを果たした。また、母親であるフェルナンダ・モンテネグロも本作に出演している。第97回アカデミー賞では作品賞、主演女優賞、国際長編映画賞の3部門にノミネートされ、国際長編映画賞を受賞。
1971年ブラジルのリオデジャネイロ。軍事独裁政権に批判的だった元下院議員のルーベンス・パイバが、供述を求められて政府に連行され、そのまま行方不明となる。残された妻のエウニセは、5人の子どもを抱えながら夫が戻ってくることを信じて待つが、やがて彼女自身も拘束され、政権を批判する人物の告発を強要される。釈放された後、エウニセは軍事政権による横暴を暴くため、また夫の失踪の真相を求め、不屈の人生を送る。
ルーベンスとエウニセの息子であるマルセロ・ルーベンス・パイバの回想録が原作。エウニセ役で主演を務めたフェルナンダ・トーレスは、本作と同じウォルター・サレス監督の「セントラル・ステーション」で、ブラジル人俳優として初めてアカデミー主演女優賞にノミネートされたフェルナンダ・モンテネグロの娘。母親と親子2代で同じウォルター・サレス監督作でアカデミー主演女優賞ノミネートを果たした。また、母親であるフェルナンダ・モンテネグロも本作に出演している。第97回アカデミー賞では作品賞、主演女優賞、国際長編映画賞の3部門にノミネートされ、国際長編映画賞を受賞。
レビュー
琥珀糖さん
怖い
投稿日:2026-01-10
冒頭は1971~1972年の話しから、始まります。
楽しげに海辺で遊ぶ5人の子供と、その父親と母親。
その平和な日常が、突然の得体の知れない男たちにより、一家の父親ルーベスが
連れ去られます。
男たちは、逮捕?拘束?その理由を全く言わない。
●この映画は母親エウニセ(フェルナンダ・トーレス)の視点を通して
描かれています。
だから“何がどうなって““夫はなぜ連れ去られたか?“
何も分からない視点なので、かなり説明不足だし、時間経過も
定かではありませ。
☆夫は以前の政権の議員で要職にあった。
☆妻にも秘密の地下組織への活動があるらしい、
そのくらいしか妻には分かりません。
●そうこうしているうちに、家のそばには2〜3台の車が停車していて、
家族の行動を監視している。
◆突然、お母さん(エウニセ)と次女(15歳)が監視者に連れ去られる。
♪
♪
ここからが怖かったです。
車に乗せられ施設に着くと、お母さんは黒い頭巾を被されて連行される。
尋問室では、質問は一切禁止!!
夫はどこ?
生きているの?
ただただ、あちこちから拷問らしき悲鳴がきこえてくる、、
一番怖いのは頭巾を被されて暗い狭い部屋に放置される。
着替えも出来ない。
★そして通路を水を流して掃除している姿を目撃する。
(嫌でも、血液や汚物を洗い流してると想像がつく)
お母さんの心配事は別々にされた次女のこと。
この極限状態でもお母さんは負けない。
しかし程なくお母さんは釈放されます。
次女も帰っていました。
この家には5人の子供がいます。
上から女・女・女・男・女の5人。
四番目の男の子でその時小学校低学年だったマルセル。
★マルセルがのちに母から聞いた話を出版したノンフィクションが
この映画の原作になっています。
★監督のウォルター・サレスは、子供の頃、このリオデジャネイロにあった
この一家の家に一度訪れたことがあるそうで、マルセルとは同学年でした。
お父さんが行方不明になり、生活は貧しくなり、一家は転居。
それをきっかけにお母さんは法科大学に入り弁護士の資格を取ります。
そして政府(独裁軍事政権)と真っ向から戦う人権弁護士になります。
5人の子供たちも立派に成長。
◆◆印象的だったシーン。
❶夫の連行を見送るお母さんのこめかみの青スジ。
❷行方不明者の家族として雑誌の取材を受けて、家族6人で記念撮影。
カメラマンは笑い合う家族に「もっと悲しそうな顔で!!」と注文するが、
一家は互いにケラケラ笑い合う《逞しさ》
❸お父さんの死亡証明書を受け取った家族が、喜び合うシーン。
(それほどに辛く長い日々だったのですね)
【締めくくり】
お母さん役のフェルナンダ・トーレスさんの実に冷静でありながら、
毅然とした表情にあらゆる感情(圧政への怒り、憤り、不安)を、
言葉としてではなく表情や仕草で演じて実に見事です。
ゴールデングローブ賞主演女優賞も納得の演技でした。
軍事政権の圧政に立ち向かい一歩も引かない女性を演じて
素晴らしかったです。
軍事政権の抑圧・弾圧そして粛清を描く映画は数多いです。
嘗てのスペイン、ポーランド、中国・・・などなど。
この映画は一人の普通一家の女性の半生を通して一家族の悲しみを
描いていること
イデオロギーの違いで抹殺された人々の現実に、
恐怖と激しい怒りを覚える傑作でした。
楽しげに海辺で遊ぶ5人の子供と、その父親と母親。
その平和な日常が、突然の得体の知れない男たちにより、一家の父親ルーベスが
連れ去られます。
男たちは、逮捕?拘束?その理由を全く言わない。
●この映画は母親エウニセ(フェルナンダ・トーレス)の視点を通して
描かれています。
だから“何がどうなって““夫はなぜ連れ去られたか?“
何も分からない視点なので、かなり説明不足だし、時間経過も
定かではありませ。
☆夫は以前の政権の議員で要職にあった。
☆妻にも秘密の地下組織への活動があるらしい、
そのくらいしか妻には分かりません。
●そうこうしているうちに、家のそばには2〜3台の車が停車していて、
家族の行動を監視している。
◆突然、お母さん(エウニセ)と次女(15歳)が監視者に連れ去られる。
♪
♪
ここからが怖かったです。
車に乗せられ施設に着くと、お母さんは黒い頭巾を被されて連行される。
尋問室では、質問は一切禁止!!
夫はどこ?
生きているの?
ただただ、あちこちから拷問らしき悲鳴がきこえてくる、、
一番怖いのは頭巾を被されて暗い狭い部屋に放置される。
着替えも出来ない。
★そして通路を水を流して掃除している姿を目撃する。
(嫌でも、血液や汚物を洗い流してると想像がつく)
お母さんの心配事は別々にされた次女のこと。
この極限状態でもお母さんは負けない。
しかし程なくお母さんは釈放されます。
次女も帰っていました。
この家には5人の子供がいます。
上から女・女・女・男・女の5人。
四番目の男の子でその時小学校低学年だったマルセル。
★マルセルがのちに母から聞いた話を出版したノンフィクションが
この映画の原作になっています。
★監督のウォルター・サレスは、子供の頃、このリオデジャネイロにあった
この一家の家に一度訪れたことがあるそうで、マルセルとは同学年でした。
お父さんが行方不明になり、生活は貧しくなり、一家は転居。
それをきっかけにお母さんは法科大学に入り弁護士の資格を取ります。
そして政府(独裁軍事政権)と真っ向から戦う人権弁護士になります。
5人の子供たちも立派に成長。
◆◆印象的だったシーン。
❶夫の連行を見送るお母さんのこめかみの青スジ。
❷行方不明者の家族として雑誌の取材を受けて、家族6人で記念撮影。
カメラマンは笑い合う家族に「もっと悲しそうな顔で!!」と注文するが、
一家は互いにケラケラ笑い合う《逞しさ》
❸お父さんの死亡証明書を受け取った家族が、喜び合うシーン。
(それほどに辛く長い日々だったのですね)
【締めくくり】
お母さん役のフェルナンダ・トーレスさんの実に冷静でありながら、
毅然とした表情にあらゆる感情(圧政への怒り、憤り、不安)を、
言葉としてではなく表情や仕草で演じて実に見事です。
ゴールデングローブ賞主演女優賞も納得の演技でした。
軍事政権の圧政に立ち向かい一歩も引かない女性を演じて
素晴らしかったです。
軍事政権の抑圧・弾圧そして粛清を描く映画は数多いです。
嘗てのスペイン、ポーランド、中国・・・などなど。
この映画は一人の普通一家の女性の半生を通して一家族の悲しみを
描いていること
イデオロギーの違いで抹殺された人々の現実に、
恐怖と激しい怒りを覚える傑作でした。
鑑賞日:2026年1月10日 VODで鑑賞
コメント(2件)
おすすめの作品をチェック
本ページに掲載されている商品およびサービスの名称は各社の商標または登録商標です。
U-NEXTは、株式会社U-NEXTの商標または登録商標です。