【”人は傷を抱えても、前向きに生きる。”今作はイザナギとイザナミの日本神話をモチーフに、地上人と地下の民の負の歴史遺産の中、生きる少女を描いたジュブナイルSFアニメーションである。】
■或る日、幼き時に父を亡くし母と二人暮らしのアスナは、地下世界アガルタから来たという少年シュンに出会う。
二人は心を通わせるも、少年は突然死んでしまう。「もう一度あの人や父に会いたい」と願うアスナの前にシュンの弟シンと、亡き妻を蘇らせるためにアガルタを探すモリサキ先生が現れる。
◆感想
・モリサキ先生が授業で言うように、今作はイザナギとイザナギミの日本神話をモチーフにしている。
日本... 続きを見る
有吉の壁を見てない人には激怒作
私は有吉の壁で【これは映画になります。】と言う段階から見ていたので、想定内の内容でしたが(^_^;)番組を見ていない方には【入場料2100円も払ってんだぞっっ。】と言いたくなるクオリティかと思いました。
私自身、映画館にいながら【テレビを観ている。】ような感覚でしたので、欠伸もしばしば。
鑑賞予定の方は【映画のサービスデイに鑑賞】されるのが宜しいかと思いました。 続きを見る
細かいことはいいんです。 今は心優しい現場監督が、大切なものを守る...
細かいことはいいんです。
今は心優しい現場監督が、大切なものを守るために最強の過去の顔を見せ、巨悪を粉砕していく姿が痛快すぎました!! 続きを見る
VSものではまだ良いか?
あの名作『エイリアン』と『プレデター』の2大怪物が激突という嘘のような作品に、当時は絶対に面白くないだろうと高をくくっていたのですが、意外にもしっかりつくってるじゃんっという感想でした。それに、なんとも格闘好き心をくすぐるVSですし!
天才的なデザインのエイリアンのグロく迫力ある姿も健在でした。特に、口の中から小さい口が出る仕組みが個人的にはお気に入りなのですが、多々映像に出てきてにやり。... 続きを見る
本気でいることの幸福感を画いた作品
劇中、計測タイムは出てこない
おそらく作者の意図は単なる記録ではない
相手に負けまいとする、負けまいとして居られることの高揚感を画きたかったのかなと個人的には感じる
明日を生きるために今日死んでいたらなんにもならないと思うとこは非常に共感できる
なぜなら、人間がいちばんやらかしがちな生き方だから。当然画面には自分と違う明日のことなど微塵も考えず一心不乱に生きるキャラクターたちを鑑賞客は目にす... 続きを見る
父娘の物語は容易に夫婦の物語にも変換可能
「娘さんはいい子ですね」と褒められれば父親は喜ぶが、娘は本当に喜んでいるのかを娘の微妙な表情の変化を見つめて考える物語です。子供なんだからこうして当たり前、特に女の子ならこれが出来て当たり前と思い込んでいる親として男としての抑圧があるのではと静かに問い掛けます。「いい子」とは、そうした押し付けに素直に従っている事の証左に過ぎないのです。
これは、「仲のいいご夫婦ですね」と言われて能天気... 続きを見る
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