世界興収1位の実力とは
2025年、世界興行収入1位となった作品だ。中国国内で猛烈なヒットを記録したが、それ以外の国でそこまで売れているわけではない。封神演義のナタを元ネタとしているものの、元ネタを知らなくても充分楽しめるし、前作を見ていなくても内容はわかりやすい。
友情、親子愛、師弟愛、陰謀、裏切りがてんこ盛りで大アクションのつるべ打ち。映像的な見ごたえは非常に高いし、技術力も高い。なぜ、この作品が中国においても... 続きを見る
レオン・カーフェイが輝いていた
近年のジャッキー・チェン主演映画は、今一つパッとしなかったのだけど、これは久々に快作だった。ハイテクに対するローテクな捜査を率いるジャッキーチームと、レオン・カーフェイ率いる犯罪集団の手に汗にぎる戦い。カンフーの見せ場もふんだんにあるが、それだけではないスリルと物語の展開もいいし、なによりヴィランのレオン・カーフェイの存在感がすごい。やっぱり、物語は悪役のキャラが立ってないと盛り上がらない。... 続きを見る
映像美とスピード感と声優陣のパワー
輪廻転生。愛とは何か
見る前と見た後では
考え方が大きく変わるような
そんな素敵な映画でした。
ストーリーも映像も声優さんの技術も
とにかく素晴らしかったです!
悠木碧さんの宝青坊の主には
もう沼る予感しかない…
とりあえず何回も見たい。 続きを見る
王子への執着に行き着く先
美への執着というより、恋焦がれている王子への執着が凄まじい主人公エリヴィラ。
容姿が醜い&ぽっちゃり体型を本人が気にして、また周囲からも嘲笑や差別されることから
物理的に肉体改造に臨むその姿勢や執念が凄まじい。
美への執着というよりも、恋焦がれているユリアン王子への想い&執着心が
彼女を異常な美への方向へ導いていくのだ。
鼻を削る、まつ毛を縫う、豊胸する、歯科矯正器具を外す、痩せるために... 続きを見る
ジュリエット・ピノシュが美しすぎる!
ジュリエット・ピノシュとジュリー・デルビーに見惚れてしまう作品。
もうこの二人が美しすぎて、終始、スクリーンに見入ってしまうほどなのだ。
特にジュリエット・ピノシュの美しさたるや筆舌に尽くしがたいレベルなのだ。
ストーリーはなんてことないのだが、実に心に刺さるショットの連続で
それだけスクリーンに釘付けになる。
割と会話劇であることから、セリフが多いのだが、それもよりも画面の美しさに
目... 続きを見る
現代の風刺を盛り込んだエンタメ作品
子どもにちゃんと薬を飲ませたい主人公ベン・リチャーズ(グレン・パウエル)。
RMに参加するなと妻に言われつつも、参加しちゃう。
追われまくるベンだけど、協力者がいるってのがポイントだと思う。
特にエルトンの存在は大きくて、自宅に追っ手が迫ってきても、トラップを巧みに
仕掛けて逃げおおせる。母親に裏切られながらもエルトンはベンの味方だ。
こういうのが熱い。
そしてエミリア・ジョーンズ演じる... 続きを見る
共生の物語をさらに深く
ズートピアの街には哺乳類しか存在せず、爬虫類や両生類のような存在は別の地域で暮らしている。これは前作の時から公式設定だったのだが、予告で蛇が追いかけられているのを見て、前回の裏設定を全面に持ってくるのだなと思って見に行った。人種をモチーフにした物語なので、このアパルトヘイトみたいな状況について、どのように描くのか注目していた。
結果としては、強欲な猫の陰謀によって爬虫類が悪者扱いされて、この... 続きを見る
モニュメントバレー、最高です
モニュメントバレーからイエローストーンまでの距離は約1,200Km。
あの時代によく歩いてそれも冬の季節を挟んでシャイアン族は移動したなと感心する。
映画なのでわからないが一番は食料である。
一ヶ月はかかるであろう行程に食料を運んでいる馬車は見当たらなかった。(見落としていたらスミマセン)
強制移住させられた彼らは病気と飢えのため、3分の2程が死んでいったらしい。
ワイアット・アープやドグ... 続きを見る
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