映画レビュー一覧(新着順)

映画レビューRSS

4.0「不明確で不透明なイマジナリーライン(境界線)を坂本監督は問う」

 上映後映画館のホールで、坂本監督と話す機会があり、2021年に名古屋入国管理局の医療ミスによって収容施設で亡くなったスリランカ国籍の女性の事件が、本作を作るきっかけと話しておられた。

 夢は外国にルーツを持つが、日本で育ち、日本語を話し文子という親友がいる。映画製作をしている文子の短編映画にも出演し、次回作の出演依頼に喜んでいた。文子と夢が旅行した日、夢は突然入国管理局員に連行され収容施... 続きを見る

2026年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

知的

コメント数 0 件
共感した人 1 件

3.0複雑な生い立ち

複雑な生い立ちの中で育ったのに、すごくいい子だと思った。それは、複雑だったけれど幸せな時もあったから。それに尽きるのだと思う。
杉咲花がデビュー当時の平手友梨奈にみえる。
最後は視聴者の想像に任せられているけれど、ハッキリ描いて欲しかった。
市子に幸せになってほしい。 続きを見る

2026年1月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

ドキドキ

コメント数 0 件
共感した人 1 件

3.0イカれたデスゲーム

失業中の男が巨額の賞金が得られるリアリティショー「ランニング・マン」に挑戦するバトルアクション。生きるか死ぬかの緊迫感のある展開とド迫力のアクションが面白い。

2026-12 続きを見る

2026年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
コメント数 0 件
共感した人 10 件

5.0良い映画はいつ観ても良いですねえ

何十年ぶりかで観る。何回か観たはずなのに結構覚えてなくて新鮮だった。
この名作も40年以上の前の映画になってしまったと思うと感慨深い。
オープニングの音楽がホラーっぽいのに内容はファンタジーでコメディ部分もあり、ちょっとしたカー・アクションシーンも有で結構盛りだくさん。
ジョン・ウィリアムスの音楽に自転車で空を飛ぶシーンだけは忘れてなかったし、そこは重暗い気持ちから明るい気持ちになれて感動し... 続きを見る

2026年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

興奮

コメント数 0 件
共感した人 6 件

4.0低予算だからこその面白さ

幕末の志士が雷に打たれて現代にタイムスリップするも、その事実を受け入れて少しずつ現代に馴染んでいくという人情もの、と思いきや、クライマックスでは現代で再び因縁の相手と相まみえるという、タイムループものと流行りの転生ものを足して割ったような展開が待ち受けており、作中の丁寧な人物描写もあって最後まで引き込まれるような映画でした。 続きを見る

2026年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
コメント数 0 件
共感した人 1 件

4.0映画へと続く序章

キムタクはよく何を演じてもキムタクだと言われる
昔からロンバケに始まる数えきれないTVドラマ(名作も駄作もあるが)を観てきて確かにそんな風に思ってたし、それで良いのではと思ってた(高倉健だって田村正和だってそうだ)
ところがこの教場という作品ではどうした事か
数年前の正月にやっていた今作は
正月らしからぬ暗い作風に惹かれたまたま視聴
そこで観たのは長年親しんできたキムタクではなく、
重い過去... 続きを見る

2026年1月31日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

斬新

ドキドキ

コメント数 0 件
共感した人 2 件

3.5神秘な作品

率直に、映画に込めるには難しい作品かな?原作を読んでからの方が、しっくり来るのかも知れません。それでも涙は出ました…。

天海祐希さん…個性的なのに天海祐希という個性を消せているのがすごかった。宮世さんも、齋藤さんも、すごく良かったです!!

uruさんの歌も凄くハマっていて良かったです。音楽全般、とても素敵でした! 続きを見る

2026年1月31日
スマートフォンから投稿
コメント数 0 件
共感した人 4 件

3.5サム・ライミ好きには外せません

笑いと血とブラック展開
サム・ライミ好きにはたまりませんわ!
登場人物はどいつも好きになれませんから(笑)
そんなキャラ伏線はラストでなるほど!と。
面白かった。 続きを見る

2026年1月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

興奮

ドキドキ

コメント数 0 件
共感した人 13 件

4.0身寄りの無いいわくつきの生活をしてきた主人公。突然現れた叔母から任...

身寄りの無いいわくつきの生活をしてきた主人公。突然現れた叔母から任された仕事を通し、人生の取り組み方を見直していく。主人公だけではなくら何人かのキャラクターの苦悩も並行したストーリーとして展開されるが、全てクスノキの謎につながっての伏線回収がストーリーの作り込みを感じる。 続きを見る

2026年1月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

幸せ

コメント数 0 件
共感した人 7 件