フェイク映像は映画の成り立ちをも危うくさせる
時間的な制約で吹替え版を鑑賞。スティーブン・キングが 1970 年代に 2025 年を舞台に書いた小説の映画化で、原作者は制作総指揮にも名前を連ねている。映画化されたのは2度目で、1987 年に公開された「バトルランナー」ではシュワルツネッガーが主演したが、原作からの設定変更が多々あって、必ずしも成功作とは言えなかった。前作に主演したシュワルツネッガーに敬意を表して、本作では紙幣の肖像として... 続きを見る
シンデレラをグロくアレンジしただけ
クローネンバーグを敬愛する監督、サブスタンス同様、女性監督によるボディホラーの快作が誕生、といったようなネット話題のフレーズにつられて鑑賞。結果は残念な内容・・
まず、ボディホラーとも言えないし、そもそもホラーではないのでは。グロい表現をホラーというならホラーとも言えるが、中途半端。
ストーリーはほぼシンデレラをなぞっており、他の要素との複合性や現代とつながるギミックなどは無いため物語が退屈... 続きを見る
アムロ、シャア、どちらの後を継ぐのか。
第1作の続きとなりましたが、圧巻の映像と深みのある内容で大満足でした。コクピットの臨場感を体験したい方は、ぜひIMAXで視聴してください。振動も含めて凄過ぎます(笑)。
今回はギギを主軸にしつつ、ハサウェイの背負っているものに焦点を当てていく内容でした。若い二人の青草さをケネスが上手く俯瞰して、アドバイスしてくれますが…。それが間違っていたとしても、自分で未来を決める、2人が生について葛藤... 続きを見る
それって個人情報では
鹿児島の縄文杉や青森の大銀杏、淡路の垂れ梅に山梨の神代桜のように樹齢100年を越える巨木は各所に存在し人は巨木には神が宿ると考えられてきた。このネタもそれからヒントを得たのではと思えた。東野作品なだけに実写でなくアニメになっただけで、都会感でガッチガチな作品ではあった。いったい何が何がと見るのに疲れる、その点は宮崎駿は天才だ、恐らく題名のクスノキはトトロからだろうし、子安武人の声が別なキャラ... 続きを見る
3部作の2作目としてはほぼ満点の完成度
ある意味過去のガンダム作品と一線を画すレベルのリアリティの感触のする今作
やや分かり難い物語に賛否があるかもしれません主人公のトラウマの根深さがネチネチ出ててここにも賛否がありそうです(個人的にはとてもいいと思いましたが)
思ったより恋愛要素を強く押し出しつつ富野節(小説)を感じる所もキッチリ入れてて
それがなるほどと思う感じにもなってたのですみませんとてもいいです
(最初だけでしょとか前作... 続きを見る
エンディングパターンを想像しながら観るべし!
レイチェル・マクアダムスといえば、私にとっては、『君に読む物語』と『アバウトタイム』の超絶可憐な女の子で、こんな女の子なら何がどう、どんなことでも許せちゃう、そういうイメージが刷り込まれています。
あー、それなのに!なんというイメチェン!
と言ってもこちら側の勝手な思い込みをどう修正したらいいのか!というだけのことなのですが。
それに加えて、このラスト!
私の中の2つのエンディングパター... 続きを見る
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