「不明確で不透明なイマジナリーライン(境界線)を坂本監督は問う」
上映後映画館のホールで、坂本監督と話す機会があり、2021年に名古屋入国管理局の医療ミスによって収容施設で亡くなったスリランカ国籍の女性の事件が、本作を作るきっかけと話しておられた。
夢は外国にルーツを持つが、日本で育ち、日本語を話し文子という親友がいる。映画製作をしている文子の短編映画にも出演し、次回作の出演依頼に喜んでいた。文子と夢が旅行した日、夢は突然入国管理局員に連行され収容施... 続きを見る
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良い映画はいつ観ても良いですねえ
何十年ぶりかで観る。何回か観たはずなのに結構覚えてなくて新鮮だった。
この名作も40年以上の前の映画になってしまったと思うと感慨深い。
オープニングの音楽がホラーっぽいのに内容はファンタジーでコメディ部分もあり、ちょっとしたカー・アクションシーンも有で結構盛りだくさん。
ジョン・ウィリアムスの音楽に自転車で空を飛ぶシーンだけは忘れてなかったし、そこは重暗い気持ちから明るい気持ちになれて感動し... 続きを見る
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低予算だからこその面白さ
幕末の志士が雷に打たれて現代にタイムスリップするも、その事実を受け入れて少しずつ現代に馴染んでいくという人情もの、と思いきや、クライマックスでは現代で再び因縁の相手と相まみえるという、タイムループものと流行りの転生ものを足して割ったような展開が待ち受けており、作中の丁寧な人物描写もあって最後まで引き込まれるような映画でした。 続きを見る
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