クリーニング屋ケンちゃん
2023年公開作品
初鑑賞
U-NEXTで鑑賞
監督と脚本は『電車を止めるな! のろいの6.4km』で脚本を務めた寺井広樹
脚本は前田郁と漫画家のビッグ錠
舞台は銚子
クリーニング屋を営むケンちゃんは儲かっていなかった
ヤバいアンちゃんから借金をしており馴染みのスナックにはツケが溜まっていた
背に腹をかえられず散歩屋を始める
犬はもちろんのこと亀や人間も
洗濯屋ケンちゃんという小ネタ
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【”様々な想い残しを解きほぐす不思議なクスノキ。”今作は未来の夢無く無気力に生きる青年が不思議なクスノキの番人になる事を叔母から命じられ、その過程で少しだけ成長する物語である。何だよー。】
ー その木に祈れば、願いが叶うと言われているクスノキ。
その番人を任された青年と、クスノキのもとへ祈念に訪れる人々の織りなす物語。ー
■不当な理由で職場を解雇され、その腹いせに罪を犯し逮捕されてしまった玲斗。
同情を買おうと取調官に訴えるが、その甲斐もなく送検、起訴を待つ身となる。そこへ突然弁護士が現れる。依頼人の命令を聞くなら釈放してくれるというのだ。
依頼人に心当たりはないが、彼は保釈... 続きを見る
【”自由を求める心は不滅。”今作は実際に起きた60年代の黒人差別を象徴する『ルービン・カーター事件』の実写化であり、彼の苦闘の30年をデンゼル・ワシントンが見事に演じた作品でもある。】
■1963年。殺人罪に問われた黒人チャンピオンボクサー、ルービン・ハリケーン・カーター(デンゼル・ワシントン)は、人種偏見に満ちた裁判で終身刑を宣告される。屈せずに無罪を主張する彼は獄中で自伝を執筆する。その自伝に感銘を受けた少年レズラとの出会いを機に、カーターは連邦裁判所で最後の戦いに挑む決意をする。
◆感想
・序盤のボクシングシーンでの、デンゼル・ワシントンの鍛え抜かれた身体と、ボク... 続きを見る
長文と下ネタ注意(ガノタおじの言いたい放題)
執筆当時の富野由悠季監督は47〜48歳。ちょうどがっつり禿げ始めて、中折れも経験済み。徹夜も辛くなって、精神的にも身体的にも衰えを自覚し始める時期だろう?
才能ゆえにモテてはいたかもしれなけど、寄ってくるのは「巨匠」という肩書きに惹かれる女ばかり。ギギのような、二十歳前の妖艶で利発な少女と出会い、イチャコラするなど夢のまた夢……。
そうなれば、「主人公に簡単にセックスなんてさせるかよ!」... 続きを見る
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