哭悲 THE SADNESSのレビュー・感想・評価
全118件中、21~40件目を表示
この悲しみと悪意は感染する
原題
哭悲/THE SADNESS
英題
The Sadness
感想
残酷すぎる描写に世界が戦慄、容赦なきエクストリームホラー!
底なしの怒りと苦痛、そして悲しみに満ちた壮絶なる100分!
凄い楽しみにしていた作品でした、グロいっちゃグロいけど意外と大丈夫でした。
地下鉄、病院内は血祭りで大好物でした。
殺し合い、強◯、乱交となんでもアリです。
狂人へと変貌した感染者は怖かったです、人間のリミッターが外れた悪意が1番怖いです。
白い服着た老婆は印象的でビジュアルも強烈でした笑
セクハラおじさんも気持ち悪くて強烈です笑
傘を目に刺すなんて…目に挿れるなんて…笑
目を犯された子は渡辺直美に似てますね笑
総統の爆殺はグロいというか面白かったです笑
感染経路は粘膜感染なのか、空気感染なのか?
まあそんな事はさておきゴア描写、グロは満足出来ました笑
※國家警告
ゾンビ+殺人鬼
いやー、グロかった。久々に迷いなくゴア描写満載のスプラッター映画を観た気がする。目玉串刺し、股間攻撃と観ていて物理的に痛い描写も満載。酷すぎるという声も聞こえてきそうだが、ちゃんと年齢制限あるし、作り物と分かった上で楽しむ映画として様々な表現にチャレンジしているのが伝わってくる。
作品の内容的にはゾンビ映画だけど、ゾンビジャンルとしてフレッシュな作りだった。今作のゾンビはウィルス型の走るタイプで、そこは最近では珍しくないけど、このゾンビたちはウィルスに感染はしているけど思考能力は残っていて、理性のタガが極端に外れているという状態。本来、ゾンビの怖さは人間の形をしているのに中身は空っぽという虚ろな恐怖、完全に没交渉な相手への恐ろしさから来るものだけど、今作では単に残虐性が異常に肥大しているだけなので、とにかく人の嫌がることを分かってやってくるというスタイルだからスラッシャー映画の殺人鬼の要素を持った輩が大量に沸いてる状態。とても怖い。なので実は死んでないから全然ゾンビじゃないんだけど。しかしその設定のおかげで、人間の本性はケダモノで、ヤバいというホラー要素が一層強調されていた。墓場から蘇る古典的なゾンビの味わいも捨てがたいが、これはこれで新種のモンスターとしてアリだと思わされた。
愚直さが清々しい台湾ホラー
造形や演出さえ凝っていれば脚本にみみっちい嘘や迂回は不必要だということを改めて認識させてくれる一本。とにかく全編を通して描写が堂々としている。そこには暴力のための暴力、あるいは狂気のための狂気だけがある。若い女に絡む前時代的なオッサンや、事件現場にカメラを向けるZ世代、自分の見た目にコンプレックスを感じる女性など、それっぽく「社会派な感じ」の人物は随所に登場するが、その全てがブラフ。何人たりともこれから巻き起こる血祭りの贄でしかない。逃避行のさなかに萌した友情や愛情が暴力と狂気によってことごとく破壊されていくさまは清々しい。特に病院で血まみれの男女が性行為に及ぶシーンはさながら『ベルセルク』の「蝕」を想起させるほどの出来だ(U-NEXT配信版はカスみたいなモザイクがかかってて最悪だけど)。最後の最後でお涙頂戴に傾きかけたかと思いきや、やっぱり暴力で〆るという。エンドロールと共に流れ出すクソみたいなヘヴィメタルが心地良い。こんな実直なスプラッター映画はきょうびほとんどお目にかかることができない。『呪詛』は本作の爪の垢を煎じて飲んだほうがいい。
画面から伝わる凶暴さはあるけど
予想以上に過激な表現だった💦
基本的にストーリーはほぼない。
ゾンビが蔓延した街でジュンジョーがカイティンを探しにいくだけの話。
その過程でどれだけグロテスクな表現をするかというものだった。
なんか残念なのがもう少しストーリーというか着地点というか、
そういった紆余曲折がないとどうも暴力だけではお腹いっぱいになってきちゃう。
ゾンビものは色々作られているけど中々面白いものはないけど、
これは迫力だけはあったかな。個人的には新感染がストーリー的にも
映像の表現としても上だと思う。というのも、新感染では父親が娘を守るというストーリーと愛妻家が妊婦を守るという2つのストーリーに加え、何車両か挟んで娘を迎えにいくなどいくつかのクエストがあってそれが物語を盛り上げる。
新感染も哭悲も同じバッドエンドだけど、バッドエンドは全滅より残った人間の悲しさが
漂う方がグッとくるものがある。そんな諸々の点で画面から訴えてくる激しさはあるものの恋人同士がお互いに必要としているにも関わらず会えないという焦りや悲しさはほとんど伝わってこない。
やっぱりどれだけ過激な表現をしても単純な物語にはプチクエストは絶対的に必要だと思うんだよね。
そうそうカイティンがめっちゃ可愛かったな。
台湾のレジーナ・レイって女優なのね。
最近グロとかにめっきり耐性が弱くなっているのかそこまで過激じゃない方が
なんかいいみたい💦そのせいかホステルを見ようとは思わないんだよなあ、、、
人の本性
ゾンビもの?いや、これは人間ドラマだ!
オオカミ狩りよりも
グロいとの事で即効観賞
全然大した事なかった
対ゾンビになると平気なのかしら
レイプシーンもやられてる感ないし、ゾンビ同士のもぼかし入ってるしー!
ズボン脱がされてないのに?って思ってたから目玉やったんかい!って
そらクレイジーやけど描写がないから分からんかったわ
ゾンビのようでゾンビでない、ベンベン
映画が話題になっていることだけは知っていたのですが、内容は全く知らず、わぁおー!びっくり!血飛沫と内臓ドロドロ、身体ぐちゃぐちゃ。てっきり、もの悲しい(多少、時代を遡った韓国映画)だと思っていたら・・・。こんなにパンチの効いたたエロ・グロ・バイオレンス・パンデミックホラーだったとは。ストーリーはただ、感染していない人間が感染者から逃げまくるというだけの図式。
アルヴィンというウイルスが突然変異を起こし、感染者は理性をも抑えられない残虐性を帯びた欲望(衝動)に見舞われ、凶暴な行動(レイプ・食肉・目えぐり・噛みつき・拷問・殺戮・・・)を起こすのですが、ウイルスの感染経路や潜伏期間などについては大雑把で適当だったりします。感染すると暴力的な狂人のようになっても、意識、記憶、知性はあり、これといった「弱み」も特に存在せず、知恵も働きゾンビよりこわいかも。感染者は罪悪感が残っているので涙を流すけれど、残虐にやられた人間を見るとこの上ない快楽を覚える<サディズムに似ているらしい>というのも矛盾したようであるけれど恐ろしい(笑いながら怒る男、竹中直人みたい)。
ラスト、黒目のジュンジョーがドア越しにカイティンと語り合うところ、「ザ・フライ」みたいなもの悲しさがあってもよかったのに。ちょっと物足りず。階段を駆け上って扉を開いたカイティン。その後、銃声の連打が鳴り響いたので、誰も救われなかったということなのか。
最近見たものでグロすぎてやばかったのは、「ムカデ人間2」。でも、えげつなさと変態性はムカデ2の方が上でした。
なんだかんだ言いながら楽しんでしまった自分が怖いです。^^;
夜中に見て、目が冴えてしまい眠れなくなってしまいました。劇場で見なくてよかったような、劇場で見たかったような複雑な気持ちです。
ずーっと気になってた映画、遂に観てしまった…。 開始数分後から一気...
ハードコア スプラッター映画!!
振り切れてます
【”うわわわ・・。痛そうだから、斧は止めて下さい!傘の使い方も間違ってます!”スラッシャー映画の極北作降誕。ホラー映画チキンとしては何とも後味が悪い作品である。(褒めてます・・。)】
ー 謎のウイルス・アルヴィンがまん延する台湾。
風邪のような症状に人々の警戒はいつしか緩んでいた。
そんなある日、ウイルスが突然変異し、人間の凶暴性を助長する疫病が発生。
感染者たちは罪悪感に涙しながらも、衝動を抑え切れず残虐行為をするようになり…。ー
◆感想
・穏やかな、お正月気分が吹っ飛ぶ作品である。
ー しかも、痛そうな描写が延々と続く。黒い瞳の人々が涙を流しなら行う、スラッシャーシーンの数々。-
・ストーリー展開は、ハッキリ言って凡庸である。
ー だが、繰り広げられる惨劇。特に地下鉄のシーンは怖すぎます・・。
おぢさんの欲望、全開である。
”辛い日々が続いていたのかい?”などと思っていたら、”傘の使い方が違っているよ!”うわわわ、おぢさん、執念深いなあ・・。-
・だが、現況下でこの作品を制作した、ロブ・ジャバズ監督の心意気は買うぜ!と思った作品である。
<いやあ、ホラー映画チキンとしては、面白くも(変態か!)映像的にキツカッタ作品である。
何で、東南アジア系のホラー映画って、面白いのかなあ・・。
同族人種だから?
今作が気にいった方には、ホラー映画チキンが劇場で観て腰を抜かしつつもとても面白かった「女神の継承」をお勧めしたい・・。
”今作に3.5を付けた私は変態でしょうか?””はい、立派な変態です・・。”>
タイトル通りなのか
感染爆発しての人々の暴れっぷりは「28日後」ばりの迫力がある。
ヴィルスで脳ががバグってる状態とか単純なゾンビ化ではなく、大脳に影響がでて凶暴化と欲望の抑制が効かないと言う説明は丁寧。
描写のグロさは従来の薄い血の色ではなくどす黒さ、臓器のリアルさなど中々の出来具合。
グロに耐性のない人は決して観ない方が良いし、嫌がる人に観せるのも良くない程度のエグさがあります。
モザイクのかかるレイプシーンもあるので苦手な人は観るのを止めてください。
ただ欲望の赴くまま無茶苦茶するかと思いきや、考えて拷問をしたり、形勢不利とみるや逃走したり新しい異常さを見せてくるなどの点は捻ってきた感じを受ける。
脳では悪いことと理解しているが衝動が抑えられない事に涙を流すと言う設定は良い。
ただしエログロさは近年でも稀に見る作品。
欲求のまま女性に襲いかかる男たちとか、眉を潜める姿でこっちは気分が悪くなる。
電車の田山涼成似のおじさんの執拗さ変態さ、渡辺直美似の女子の目とか、人の頭の中って見えなくていいもんが入ってるのが解る。
丸見えの欲望の無惨さがてんこ盛りのこの作品、エログロホラーを見慣れた“有段者”にお薦めです。
ただ私がこのヴィルスに感染したらイヤホンで耳を塞いでる奴をヤりに行くと思うので、作品内ではイヤホン着けてる人が不幸な結果に遇ってて嬉しい(この発言では感染を疑われる)
まぁ大勢の他人と行動する時に耳を塞ぐのは危険と言うのが伝わってきて良い作品です(笑)
不快指数高めのゾンビホラー
たまらん(*´﹃`*)
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ホラー映画、特にスプラッター好きには
たまらない作品🔪
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ネタバレ禁止だと思うの多くは語るまい。
とにかくこれでもかこれでもか!!と
言わんばかりに残虐行為が続き
臓器も血飛沫も過去最多かも🤣
隣の女性が「ヒッ😫」って声出すシーン
わたしと言えば「最高やん♥」とニヤついてた←
そんなシーンがたくさんあって本当に最高😍
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💯‼️言いたいところだけど
せっかくの設定が活かしきれておらず減点⤵️
あぁ観た人たちと色々語りたい~(笑)
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近隣映画館で上映していなければ
少し足を延ばしてでも劇場で観てほしい。
この残虐極まりない映画、劇場案件です😆👍
えぐいが怖くないし、うんざりするが哀しさは無い
凶暴さや他者への破壊衝動を抑制できなくなるウイルスに市井の人々が突如感染。ただし罪悪感は残っていて、なお他人を襲わざるを得ない…『哭悲』というタイトルと、罪悪感がありつつという設定に惹かれて鑑賞。
結論として、怖くないし、悲しみは感じない。グロテスクさと流血、人の醜さは散々描かれているけど、似た場面の繰り返しでだんだん麻痺してくるし、とにかく、悲しさは見えない。こちらの見方が浅いのか、酷くおぞましい行為に耽る姿には、欲望を解放した喜びが強く出ているようにしか見えない。
あるいは、人という生き物のあさましさ、醜さ、欲望のままに振る舞えば愛する人をも破壊したいと願う姿を目の当たりにした鑑賞者が「悲しい」と俯瞰して思え、ということなの?残念ながらそういう思いには、この作品では至れなかったです。予告編が期待感を増し増しにし過ぎたのかもね。
全118件中、21~40件目を表示
















