劇場公開日 2025年12月19日

初恋芸人のレビュー・感想・評価

全60件中、21~40件目を表示

5.0初恋芸人見ました

2025年12月22日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

心に残る映画でした。芸人仲間やご両親 そして佐藤賢治と市川理沙 皆んなスクリーンの中で生きていました。お一人お一人がそれぞれの日常で暮らしていて また人生を感じさせられる瞬間がありました。
温水さんと川上さんのコメントがこの映画を現していると言っても良いのではないかと。
最後になりましたが 原ちゃん こんなに素敵な映画に引き合わせてくれてありがとう。

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みーにゃん

5.0心を持っていかれる作品

2025年12月22日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

ドキドキ

主人公の心の細かい描写が、
怪獣も使ってただ、重たくならないように描かれ、何よりも原嘉孝さんの演技が素晴らしかった。引き込まれてしまいました。

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Sweet

2.0なんだかなぁ~

2025年12月22日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

高評価を信用した私がバカでした…

アイドルでいつもキラキラしている原ちゃんとは真逆の役どころ。別人みたいでそこは「スゴイっ!」って思って星ふたつ
ヒロインの女の子の心理がどうしてもわからず、そこにずっとモヤモヤしてました。

主人公の出身が因島なので、そこでのシーン(両親や旧友との)なんかがもっとあってもよかったような。スポンサーさんも沢山ついてたようなのでね。
みんなに見てほしい、という方もいるみたいだけど、私はオススメできません

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みかん

4.0初恋芸人

2025年12月21日
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癒される

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かーてん

5.0原作を読むと変わります

2025年12月21日
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泣ける

笑える

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ちゃん

3.0"初恋芸人" が残したほろ苦い余韻

2025年12月21日
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悲しい

ドキドキ

■ 作品情報
特撮番組の脚本家でありUMA研究家でもある中沢健の同名小説の実写映画化作品。監督・脚本: 夏目大一朗。主要キャスト: 原嘉孝 (佐藤賢治役)、沢口愛華 (市川理沙役)、温水洋一、川上麻衣子、佐藤アツヒロ、六角慎司。

■ ストーリー
彼女いない歴=年齢の売れないピン芸人・佐藤賢治は、怪獣ネタで舞台に立つものの、なかなか芽が出ない日々を送っていた。彼は嫌な出来事を怪獣に見立て、自らをヒーローとする妄想の世界に逃げ込むことで心の平静を保っていた。そんな彼の前に市川理沙という女性が現れ、理沙は賢治のネタを「おもしろい」と評価し、賢治は彼女に惹かれていく。しかし、恋愛経験がなく不器用な賢治は、なかなか理沙に自身の思いを伝えられず、二人の距離はしだいに離れていく。物語は、賢治が初恋を通して自身の殻を破り、成長していく過程を描く。

■ 感想
ノーマーク作品でしたが、初日のかなりの高評価レビューに釣られて鑑賞してきました。率直に言って、そこまで悪くはないが、そんなにすばらしいとも思えませんでした。よくよく調べたら、主演の男性がアイドルグループの方だと知って納得。高評価は、「作品評価」ではなく主演推しの「応援評価」だったと推察します。毎度のことなので慣れっこになりましたが、単なる映画ファンとしてはもどかしいものを感じます。

しかし、作品自体に魅力がなかったわけではありません。自信も人気もないお笑い芸人・佐藤が、理沙の言葉をきっかけにどんどん彼女に惹かれていく姿は、実に生々しく、誰もが自身の経験と重ね合わせて共感できる部分が多いと思います。彼女の些細な言動に一喜一憂し、不安を抱えながらも、それを直接問いただせないもどかしさや、もし不安が的中した時の恐怖に二の足を踏んでしまう気持ちは、本当に痛いほどよく理解できます。そうした心の機微が丁寧に描かれていた点は、とても印象的です。

物語の終盤、佐藤が渾身の想いを込めて即席コンビで漫才を披露するシーンは、彼の切ないまでの感情が伝わってきて胸が締め付けられるようです。ファンでなくとも、彼の演技には心を揺さぶられ、推せるものがあります。

一方で、ストーリーや演出にはいくつかの疑問点も感じます。まずは、しつこいくらいの怪獣推し。これが主人公の心情理解やテーマ理解に効果的に寄与していたとは思えません。また、佐藤の突然の帰省もただの地方宣伝にしか見えません。それ自体は悪くないですが、もっとストーリーや心情の深掘りに絡めてほしいです。

そして、最大の違和感は理沙!おまえだよ!思わせぶりな言動からのあの仕打ち!あなたの本心がわからない!ラストの漫才に込めた佐藤の心情や推測も、彼の一方的な思いでしかありません。涙を見せる理沙の姿から本心が覗けるようにも思いますが、それはそれで行動との整合性がとれないように思います。そんな目で見ると、一見華やかで幸せそうな披露宴シーンではありますが、果たして誰が幸せになったのだろうかと疑問に思います。そんなほろ苦さの残る幕切れでした。

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おじゃる

2.5演技だけはよかったです

2025年12月21日
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すいすい

2.0

2025年12月21日
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2025年劇場鑑賞355本目。
エンドロール中映像有り。監督名が出て、左下に製作年とか出て終わる画面でもまだ音楽鳴っていたのでさらに映像続くのかと思っていたら終わっちゃいました。

この映画の一番のスターが温水洋一と川上麻衣子である時点で映画としての規模はお察しなのですが、主演の若手芸人の右目をシパシパさせるおどおどした演技はほんとにそういう人なのかなと思うくらい良かったです。ただ、ヒロインの行動が謎すぎて、これじゃただの頭のおかしい女だから、何か事情があるに違いないって思いますよね。どっちかは劇場でご覧下さい。

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ガゾーサ

4.0良かった

2025年12月21日
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コミュ障な2人だとなかなか発展しないなぁ

過去にいじめにあって、心に傷を抱えている2人だけど、特に彼女の方は深そうでやばい感じ

理沙が賢治の実家に会いに行ったのは、最後の賭けだったのかもな

佐藤賢治は最後、前向きになれたのかな?
ラストはちょっと泣けました

それにしても、原くん演技上手いなぁ

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さち

5.0不器用な人たちがリアル

2025年12月21日
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こげ

3.0怪獣漫談より漫才だった

2025年12月21日
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とりあえず、主人公の立ち居振る舞いがなかなかヤバいな……と思って観ていたので、
原嘉孝さん、かなり頑張ってはったなぁという印象です。
一方で、佐藤賢治さんは、
練習を重ねた怪獣漫談よりも、アドリブ寄りの漫才のほうが断然面白かったので、
正直「漫談はやめたほうがいいんだろうな」と素直に思ってしまいました。

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む

5.0初恋芸人

2025年12月20日
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映画や小説、歌とかって
説明が足りないくらいの方が
何故あんな行動をとるの?
何故そんな事言うの?
何故?何故?があってリピートしたくなる

初恋芸人はそんな何故に引き寄せられて
何度も観たくなる作品

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Kiji

2.0【”優しい怪獣。そして、優しくないレビュー。”今作は、中々な作品構成による中々な演技に驚くナカナカな作品であり、途中出演した温水洋一さん川上麻衣子さんがムッチャ頼もしく思えた作品である。】

2025年12月20日
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悲しい

単純

幸せ

■粗筋 フライヤー読んで頂戴!(ムッチャ投げやり)

◆感想

□映:どーしたんですか!ムッチャ”高”評価じゃないですか!

□N:まーね・・。

□映:なんか機嫌悪そうですね。

□N:いや、この作品を観るって決めたのは、私だからね。チョイ、反省しているんだ。

□映:何で反省するんですか?

□N:いやあ、主演の方もヒロインの方も頑張っていたんだけどね。ちょっとなあ、イロイロとなあ・・。これからは、自分の直感で観るんじゃなくて、事前に作品について少し調べようかなあ、と思った訳よ。

□映:ふーん。

□N:途中でさあ、”この映画は尾道、因島の方々が頑張って資金を作ったんだろうなあ。”とかさ、”監督は演技指導をしなかったのかなあ”とか、イロイロと考えてしまった訳よ。

<と言う訳で、今作を鑑賞する方は寛容な気持ちで観た方が良いと思います。苛めは駄目とか、相手の気持ちを考えようとか、イロイロと考えれる作品・・かなあ・・。
 あとは、公開日前の高評価レビューには気を付けようってところかな。季節外れのサクラが満開です・・。>

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NOBU

5.0シンプルな作りだけど演技で説得力

2025年12月20日
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まぁ

4.5恋愛映画じゃ、ない

2025年12月20日
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ぽんぽこ

5.0喉の演技に魅了されます

2025年12月20日
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ドキドキ

カワイイ

主演の原さんの
瞳の演技、背中の演技、喉の演技…
全部最高でした。

何か言いたそうなのに
言えなくて
でもやっぱり言いたそうなのに
やっぱりやっぱり言えない

それが斜め後方から少し映る喉の動きだけで分かる表現がとても素晴らしかったです。

一生残る初主演映画だし、この年齢でアイドル事務所所属ならば当時俳優部とはいえストーリー設定は加味しつつももう少しキラキラの主人公にだってできたはず。
でもキラキラを一切封印してとことん佐藤賢治を生ききった原さんに、この映画に懸ける思いを垣間見させてもらったような気がしました。

ハニトラ梅木さんとの芸人としての掛け合いもバッチリで大好きでした!!

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ちゃぼす🦖

5.0繊細で不器用な人を照らす

2025年12月20日
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マソ

5.0不器用な人間関係描写と演技の巧みさ

2025年12月20日
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知的

斬新

ドキドキ

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タムラ

3.5タイトルなし(ネタバレ)

2025年12月20日
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猫柴

2.0原作履修が必要なのかも

2025年12月20日
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しおまねき