新解釈・幕末伝のレビュー・感想・評価
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サウンドチーム楽しかっただろうなあw
幕末の日本を揺るがした坂本龍馬と西郷隆盛は結局何を成し遂げた男だったのか?
とだけ書くとマジメな映画に見えますが、中身は悪ふざけとアドリブ連打のコメディ映画。
BGMやSEも遊び心満載で、絶対音あてた人も楽しんでたんだろうなあw
現場の雰囲気が伝わってきますねw
ちなみに勉強にはなりません。ご安心ください。
まじで最悪…金と時間返して欲しい…
この映画ができるまでのドキュメンタリーの方が面白そう
三国志見たからね
期待どおり面白かった。理屈や、時代考証抜きで観る、娯楽作品。面白けりゃそれでいい。
前半快調、薩長会談が長すぎる
福田監督作品は、二郎さんの1人長台詞や、アドリブを延々繰り返すような冗長な作りに最近なってきた感があり、そろそろみるのをやめようかな〜と思っていた。
本作もムビチケを買ったものの、評価が映画.comで2.3で不安いっぱい。
そんな中、映画館に行くと、もう1ヶ月半経っているのにほぼ満員。そして、すごく良いテンポで話が進んでいく。何も考えずに馬鹿馬鹿しい笑いを得たくてきているので、超適当な時代考証とかも気にならず、坂本龍馬(ムロツヨシ)と桂小五郎(山田孝之)の会話とか、忍茶屋とかゲラゲラお腹を抱えて笑えるところがいっぱい!これは、久々にテンポの良い爆笑映画では!⭐︎4くらいかも!と思っていたのですが、薩長会談あたりから雲行きが…あまりにも長すぎるワンシーンに眠気が襲ってきます(終映後隣の方も「薩長会談寝たわー」と言っていた)。
後半は、シリアス場面もあったり、龍馬がゴロゴロ転がっているところが長すぎたりで、またもや冗長に。前半がすごく面白かっただけに、息切れした感が半端なく。
今回見に行った理由の一つが、広瀬アリスちゃん。彼女のコメディセンスは抜群で大好きなので、楽しみにしていました。おりょう(広瀬アリス)は、顔芸とかも素晴らしくて期待通りだったのですが、登場シーンがとても少ない!そして、私の好きな矢本悠馬さん(大久保利通)や勝地涼さん(徳川慶喜)も真面目キャラだし、出番が少ない!!
この3人の登場シーンが少ないという個人的残念感も相まって、今ひとつ評価です。
龍馬、珠玉のエピソード集!(銀魂風味)
歴史について不勉強なもので、特に前半は黒船エピソードからの勝海舟との茶屋事件への展開が唐突に感じてしまいました。後半は講師の歴史の流れ説明も多く、物語として楽しみやすかったです。たぶん監督がすごく龍馬について読み込んでおられるので「皆さんご存知のあの事件」という珠玉のエピソードを抜き出して、それをいつものアレンジで料理されてるのかなと。ただ銀魂と違ってそこに物語の流れがないので、私みたいなド素人からするとぶつ切りの流れの分からない映画になってしまって評価が低い場合もあるのかなと思いました。
歴史をこういうくだけたアレンジしてくださるのは親しみやすくて本当にいいなと思いました。きっと実際は歴史上の偉い人達だって、ムロさん達みたいなおちゃらけたバカ話もしてたよね、でもそんな普通の人達が国を動かしたんだよね、というのが伝わります。龍馬も西郷さんも木戸さんもカッコよかったなぁ。
ギャグも結構楽しめました!銀魂の実写版も面白かったけど、あれを思い出す感じのギャグ満載で、銀魂と監督の相性は最高だったんだなとあらためて思いました。
ギャグのくだり、こすりすぎ
全体的にギャグのくだりが長すぎる割に寒すぎて笑えなかった点や、結局、坂本龍馬について何を言いたいのか?が伝わらず、ストーリーも笑いも中途半端だと感じました。
・何度も同じギャグ(笑のフリとウケ)を繰り返してるところが多数あり、こちらの気持ちが冷めてくる。こすりすぎ。
・ストーリー、というよりあまりメジャーではないバラエティ番組コーナーを見ているような場面が多かった
・場面ごとのテンポが悪く、眠くなる
・声を大きくして笑いを取ろうとしている箇所が多く、つまらないお笑い芸人のコントを見ているようだった
・「まじ卍」など数年前の流行語を入れていて面白さを感じるどころかズレているなあと感じた
・キャスト陣は本当に素晴らしいと感じました。とにかく台本が...という感じで、この豪華なキャスト陣でもったいなさを感じてしまいました。
前作品よりは
聖おにいさんとアンダーニンジャで辟易した監督作品だが、前よりマシという口コミを見て怖いもの見たさで行ってみた。
相変わらずの無駄なループギャグ満載だったが、ループの後に話がちょっと先に進むと言う点だけ確かにちょっとマシで、前二作ほどにはイライラムズムズしなかった気がする。慣れてしまった。。のか?しかし薩長同盟シーンはながかった。。
でもジローさんが無口な西郷どんだったからかどもりキャラ脱却してたのが良かった。今回はムロさんが無駄遣いされていた気がするが、賀来賢人は意外と無駄な言い合いシーンが無駄に感じずうまいなと思った。
前半は結構笑い声上がってたので意外とうけてるもんなんだな。と思ったが流石に後半はシーンとなっていた気がする。
歴史に弱いので、何となく名前と関係性をインプットする目的には良い気はする。勝海舟と龍馬の関係とか、大政奉還までの道のりとか、若いうちに見てたら(間違った知識も入るけど)それなりに脳裏に残った気もする。何でも笑う小学生男子とかの勉強へのきっかけ作りくらいには良いのかなとも。
でも見て後悔はしてないので結局次も見ちゃうんだろうなあ。
しんどかった!
ギャグがサムいとか、面白くないと思ったとしても、「まぁ、感性って人それぞれだし」って仕方がないと思うしかないのだけど、それがクドクド長くて、しかも本当うるさ過ぎて、退屈を通り越してイライラしてしまった。
役者さんが上手いから、この台本でやらされたのちょっと気の毒というか。もったいないというか。もう少しなんかやりようがあったと思うのだけど・・・。
薩長同盟でイライラしはじめ、船中八策で心底ストーリーに興味をなくし(大久保利通ナイスツッコミ!)、そこから記憶をなくし(寝落ち)、気がついたら大政奉還が終わっていた(ガーン!)
勝地涼さんの将軍を見そこなって、「あーあ」という終わりでした。
唯一、佐藤二朗さんの西郷どんが癒しでした。一人称かわいくて。
けど、、、テレビで見てたら間違いなくチャンネル変えるか電源OFFすると思います。私には合わなかったです。宣伝を見て、もう少しすっきり楽しい展開を期待してたのに、かなりがっかりなストーリーでした。
薩長同盟のシーンはちょっと長かった
気になってた映画で鑑賞しました!
今から 150年前、日本の未来を変えるため、のちに幕末のヒーローと呼ばれる男・坂本龍馬と西郷隆盛が立ち上がった。
革命的な出来事が繰り返される激動の時代を経て、物語はやがて260年続いた江戸幕府の終焉と、新しいくニッポンの夜明け>へとつながっていく!
そこには、誰も想像し得なかった、<戦い>とく友情>の物語があった。
というのがあらすじ!
今回の坂本龍馬みたいなキャラよくいますよね〜
まぁまぁって言ってる人は意外と大事だったりしますよね笑
あと今回は佐藤二朗さんがボケやツッコミがあまりないのが珍しいと思いました
ムスッとした顔してて真面目でしたね笑
地味に西郷隆盛役が似合ってたと個人的に思いました
そしておりょう役の広瀬アリスさんが素晴らしかった!
まさかの全裸のモザイク…笑
そこからキレるのがおもしろかったですね笑
あと鬼嫁ぶりも最高に面白かったです笑
前から思ってたのですがやっぱりコメディが上手い!
でも薩長同盟のシーンは個人的に長かった印象…
どうにかならなかったかな〜と思いました笑
その他は比較的に楽しめました
福田監督のいつも通りの感じ!
面白い映画をありがとうございました😊
評価はアテにならなかった映画
鑑賞まで少々時間がかかりました。
①まず、同系列作品、「新解釈 三国志」が、非常に微妙な映画だったので。
②評価や評論を拝見すると、あまり良い印象が無かった。
…と、二の足踏んでいたのですが、公開前の番宣をスクリーンで見た時から「観たい」と思っていたので意を決して鑑賞。
面白いじゃないですか。
一言で言うと、福田監督作品の最新映画としては、過去一の仕上がりだったと個人的に思いました。
なぜあれほどまでに酷評なのか私には分からなかった。
確かに福田監督の映画は、微妙な感覚が続いていたと認めるところではありますが、今回の作品は今までの「コメディとシリアスの融合」映画としては、反省を生かして作品の完成度を昇華している作品だと思います。
好印象を記します。
①導入の「新解釈 三国志」と同じような博士の出演に「無駄さ」が無かった。
「新解釈 三国志」では、せっかく西田さんが役を担っていたのに、演出としてはちょっとした感想と映画の終焉を飾っただけで、なぜか女性のナレーションの説明が付帯し、勿体ないと思えました。
ですが今回の市村さん演じる博士は途中途中の感想や説明、出演の頻度が明らかに多く、物語のホストとしてしっかりと存在感が有りました。
②佐藤二郎さんの演技と福田監督の編集が明らかに変化していた。
西郷隆盛を演じるにあたり、佐藤さんはいままでの「佐藤二郎」を前面に出す演技では無く、「演技」する事を前面に演じると言っていたようなのですが、その通りの良い演技を披露してくださったと思います。
今までの福田監督作品は、その代名詞ともなっている「アドリブ」や「NG」の笑いを多く使用した作品が多く存在しますが、正直最近の作品にはその手法があまり嚙み合っていない印象の映像が増えてきました。
悪い意味で、NG(活舌や演技の)がそのまま映像化されていたり、コミカルな演技も演者のアドリブと失笑が無駄に長い尺が乱発して映像として面白いと思える要素が薄くなっていたと思える。
ですが今作は、無駄なアドリブやNGを意識的に削っていた。
佐藤二郎さんは西郷隆盛のキャラを終始大事にし、またそれを盟友福田監督は完全に尊重しギャグのない西郷隆盛を演出した。
だが、福田監督作品としては、この西郷隆盛だけでは拍子抜けしてしまうが、それを見事に支えたのが同じく盟友のムロさんと山田さんだ。
お二人の「コメディ」としての演技が最高峰に噛み合っていて爆笑できました。
さらに佐藤さんを置いてきぼりにする「絡み」ではなく、あくまで「三つ巴」の面白い絡みが過去一映像として面白い「薩長同盟」でした。
これ(薩長同盟)に関して長すぎるとか評価が有りますが、全然退屈のない面白過ぎる「薩長同盟」だったので、「長すぎる」に満足でした。
また、その3人と共演された俳優の方々の「コメディ」演技もとても素晴らしかったと思う。
筏のドタバタ、コンセプト茶屋、寺田屋事件のドタバタ劇、龍馬の新婚旅行、船中八策。
すべて共演者の方全員が面白かった。
※個人的に渡部さんの勝海舟最高でした。真面目にエロいおじさん(笑)そして会計の「高ぇぇぇ!!」は爆笑。
くどいですが、今回「NG」と「アドリブ、俳優の苦笑」を全面的に無くしたことは、本作にとって成功だったと思います。
勝手な邪推ですが、監督も佐藤さんも、色々憂いていた状況を打破するために、今までと違った制作に真剣に向き合い、それを俳優陣も理解して演じたのでは無いかと思います。
そして3人の偉人と歴史の表現もしっかり意識して映像化されていたので、本作は「コメディとシリアスの融合」映画としては今までで最高だったと個人的には大満足でした。
ですが、福田監督の「NG」「アドリブ」の起用も、面白い映像の新しい見せ方として良いと思いますので、今後の作品には再度「上手に」取り入れて、また魅せてほしいとも思います。
…しかし、本当に評価は当てにならないなと痛感しました。
批判ではないです。あくまで見解は人それぞれなので。…でももう少し高評価が有ってもいいような気がしますが(笑)私がマイノリティなんでしょうかね。
エンドロール中も、思い出し笑いで帰り支度を忘れるような状態だったので、個人的には完全に面白かったです(笑)
新解釈!
とても面白かったです!
つまらなかったという方もいるようですが私には刺さる笑いでした。
館内でも笑いをこらえきれてない方が多かったです。
ネタに全振りするムロツヨシさんは面白かったし、締めるところはきちんと締めており、通説の坂本龍馬のようなかっこよさも感じられました。
自分自身大学で歴史を研究していますが、歴史は「これが史実だ!」と言えるものは少なく、実際に幕末も史実がわかっていない出来事、人物が多いです。その中で「このような史実もあったんじゃないか?」「このような解釈でも面白いんじゃないか」と問いかけられているのがとても刺さりました。
研究の中で史実だけに囚われている部分がありましたが、歴史を好きになった頃の純粋な気持ちで、歴史を楽しもうと考えることができました!
福田監督の劇場版コント第二弾
これは酷い。そう言いたくなるのも分かる。
ギャグはどれも無駄に長くて間延びしており、メリハリが無いうえにつまらないしバリエーションに乏しくてどうしようもない。
この無駄な時間、せめて半分にならんか?
色々な評判があるが、だいたいどれも正論だと思う。まともな映画……映画?まあ、これを映画と呼ぶかどうか、疑問はあるし、ちゃんとした作品を期待した人は可哀そうである。
でも、福田監督だよ?
予告編でも悪ノリを隠していないし、新解釈・三国志という前例もあるのに、詐欺にあったような怒り方をするのは少し危機感が足りていないのではないか。
幕末伝と聞いて駆け付けた幕末ファンが多かったのかな。ご愁傷様である。
私はというと、福田監督がけっこう好きなので概ね楽しんだ。
白眉はやはり、岡田以蔵(岩田剛典)の剣戟戦。一対多数の乱戦ながら、相手の刀を押さえる、きちんと刀を避ける、避けた刀で同士討ちする敵も居る、と殺陣設計がしっかりしていてかっこいい。
また、くのいち喫茶に何としても入ろうとする土方歳三(松山ケンイチ)・沖田総司(倉悠貴)とそれを阻む近藤勇(小手伸也)のやり取りが絶妙にツボだし、ここだけはやり取りの長さが面白さに繋がっていて、フルタイムでちょうど満足。
それ以外のギャグが褒められたものではないので、せめてここだけは褒めてあげたい。
小松帯刀邸会談と大政奉還パートは、ギャグが前振りになって締めのオチに繋がる構成がドラマとして割と良く出来ていて、全体的に三国志よりはずいぶん良かったのではなかろうか。
次回の新解釈では間延びしているギャグパートの時間を絞り込んでほしい。
尺は90分が丁度いいというか、限界というか、まあそのくらいコンパクトに纏まれば、一歩映画という概念に近づくのではないだろうか。
監督の作りたいもの
北野武監督が以前、「キッズ・リターンとHANA-BIが売れたおかげで、それから監督として作りたいものが比較的自由に作れるようになった」と語っていましたが、福田監督も、すでにそういう次元の監督なんだと思いました。
どんな作品であっても名前と役者で一定の収益が見込めるので、よく言えば型にはまらない、悪く言えば自己満足的な作品が作れる次元。
レビューを拝見すると、途中で出てきたとか、観れたもんじゃないなんてコメントがあって、かくいう私も若干眠気と戦った次第ですが、、、チケットを購入してしまった時点で福田監督に負けたんだと思いました。悔しいから、今作は「佐藤二朗の抑えた演技を観に来た」と思うことにします。
まぁまぁ坂本龍馬
こんな坂本龍馬がいたら争いごとが減るなぁと思ったし、坂本龍馬の半生をコミカルに演じられるムロツヨシさんは面白いだけじゃぁないと思った。改めて新解釈の部分と本当の歴史文学書と見比べで歴史が学べるので楽しかったです。
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