劇場公開日 2025年10月31日

爆弾のレビュー・感想・評価

全1266件中、1~20件目を表示

1.5もう一回取調べお願いします。

2025年11月9日
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しんざん

5.0もう全部吹き飛ばしてしまえ!

2025年11月7日
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鑑賞方法:映画館
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猿田猿太郎

3.5グレーな部分

2025年11月7日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

難しい

番宣で知り、信頼できる演者さんたちばかりだし、レビューも良いので張り切って観に行きました。原作未読です。
うーん。とても難しかったです。
タゴサクさんの出すヒントに気を取られて、謎解きをしてしまうんです。その間にもストーリーが進むので、置いていかれがちというか。
一見、動きがないような取り調べ室だけど、観ていて、頭の中ではすごく忙しかった。事実、長谷部刑事の不祥事を記事になる部分を、よく観れておらず、石川家を訪ねた目的や、長谷部刑事本人が家族に「事実だ」と説明する回想場面など、もう完全にわからなくて(笑)やべー大事な所を見過ごしたかも感がいっぱい。自慰シーンを観て、「あー…」となんとなく理解。急いで補完をはじめるものの、謎解きとストーリーを追いながらの仕事が増えた形になる。
でも、この作品は二重構造?もっと重なってるのかな…。
・タイトルにもなっている「爆弾」が仕掛けられているかも。という爆弾の、在りかや仕掛けや目的、動機を解くストーリー
・「わからなくもない」という、白とも黒とも言わないスタンス、それは人に寄り添う「余白」みたいなものなのかな、と。しかし、世間は白黒つかないことを否定するかのような、メディアや群衆の声というストーリー
・ダコサクさんが見ていた、「石川あすかさん」とはなんだったのだろう

なんとなく、解りそうで掴めそうなんだけど、腑に落ちる所までいかない( ˊ꒳ˋ ;)
きっと劇場で観れたことを、後ですごく感動しそうな気がするけど、一度観ただけでは理解が難しく、家でじっくり、あの時のセリフ、あの時の感情を丁寧に観たい。それを飽きさせないお芝居だし、拾わせてくれる信頼がありますね。

もう一度観に行こうかな〜(〃ω〃)

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くまの

4.5誰の心の奥にも存在する、最後の爆弾との付き合い方

2025年11月6日
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鑑賞方法:映画館

興奮

ドキドキ

スズキタゴサクと対峙する切れ者刑事・類家(山田裕貴)、そしてスズキの過去を追う刑事・等々力(染谷将太)。

彼らの瞳の奥には、少しの“俯瞰”と“諦め”が同居している。世の中を少し斜め上から見つめ、善も悪も冷静に分別したうえで、それでも「善だけでは救えない現実」があることを知っている。

そのまなざしは、
どこかスズキタゴサク自身と重なって見えた。

見つからなかった“最後の爆弾”とは、実は誰の胸の奥にも潜んでいるものなのかもしれない。それは私自身の胸の奥にも然りである。
映画を観終わったあと
ふとそんなことを思った。

ただ、犯罪者とそうでない人を分けるのは、
その最後の導火線に――火をつけてしまうかどうか。

多くの人はその存在を感じながらも、爆発させることなくその存在とうまく付き合って生きていく。またそれは、人生が誰にとっても容易ではなく、時に理不尽であるという真実を教えてくれる。

導火線に火をつけるのではなく、
静かに鎮める心を育てること。
それこそが“生きる”ということなのかもしれない。

タゴサクの爆弾導火線の着火地点にあった「明日香からもらったドラゴンズの帽子」。
もし捉え方をほんの少し間違えなければ、それは唯一の消火剤になり得たのかもしれない。

たったひとつでいい。

「信じられる誰か」
「心から好きだと言える何か」

その存在が、人生には不可欠だ。
それは私たちの心の奥にある“最後の爆弾”を静かに鎮めてくれる。

久しぶりにお笑いを全く封印したスズキタゴサク役の佐藤二朗さん。やっぱり彼には、こういう役が一番似合う。どこか他人を小馬鹿にしたような不気味な笑み、何を考えているのか分からない狂気の人、彼にしか出せない“静かな狂乱”にすべの人が翻弄される。そしてそれに対抗する切れ者刑事、類家を演じた山田裕貴さんも負けていませんでしたね。見応えのある取り調べシーンでした。染谷将太さん、伊藤沙莉ちゃん、坂東龍汰さん、渡部篤郎さんなど脇を固める俳優さんも豪華!見応えある演技で2時間を超える映画も長くは感じませんでした。

今年は見応えある良作映画が本当に多いと感じます。No.1を決めるのは本当に迷ってしまいます😅映画ファンとしてはうれしい悲鳴ですが、今作『爆弾』も間違いなく記憶に残る一本です。

ぜひ映画館でご鑑賞下さい♪

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ななやお

4.0心の深い部分まで入り込んでいく137分

2025年11月1日
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怖い

知的

ドキドキ

上映開始10分ぐらいから、助走なしにアクセル全開で最後まで進んでいくサスペンスクライム作品。

一言一句聞き逃さないように、放たれた言葉をすぐさま処理して、どこの言葉に意味があって、どの言葉が弄んでいるのか、見ているこっちもずっと脳内処理をしながら見たので、鑑賞後アドレナリンが出た状態でシアターを出た。つ…つかれた。

でもこういう映画体験は嫌いじゃないので、個人的にはすごく面白かった!
結末や真実を知っている状態でもう一度見たら、初回とは違った見方ができて楽しそう。

この作品を見れば、誰もが佐藤二郎という役者のすごさを思い知ることになる。
コメディのイメージが強いけれど「あんのこと」で演じた刑事役も素晴らしかった。

今作ではあの膨大なセリフ量を、取調室という画が変わらない場所で、いかに観客を飽きさせず、惹きつけられるかが肝となる難しい役だ。
しかし、抑揚と緩急、表情や動作で全く飽きさせることなく演じ切った。

彼が演じるタゴサクは、腰は低く、自虐的で、鼻につく感じではないけれど、対峙する人の心を見透かしているかのような言動をする。
あの無邪気な感じは、まるでヒース・レジャーが演じたジョーカーのようだった。
しかし時間が経つにつれて彼の得体のしれなさへの恐怖と不気味さが増していき、バケモノに見えてくる。そのグラデーションも素晴らしかった。

そんなバケモノに対峙して闘う山田裕貴演じる類家もこれまた魅力的。
最初は冴えない腰の低い男かと思いきや、本性を出してからの彼は最高にクールだった。
二人の一歩も引かない心理戦と話術の攻防戦は、見ていてワクワクするしかない。
山田くんは5ヶ月で3作品もの、キャラクターの違う主演3役をやってのけたのは本当にすごすぎる。

きっと誰もが心に爆弾を抱えていて、一歩間違えればタゴサクのように爆発してしまう。
でもその爆弾を抱えたまま、それを爆発させないように生きていくのが人間だ。
でもきっと今もどこかで、爆弾のカウントダウンが始まってる人がいるのかもしれないと思うと、とても怖い。

彼は我々の闇の部分を具現化した生き物なのか。
最後の終わり方もゾワっとした。
是非映画館で体感してほしい。

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AZU

3.0佐藤二朗ショー

2025年11月1日
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ニコ

4.5見ごたえある芝居

2025年11月30日
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今年の日本映画は豊作だと思うが、これも特筆すべき一本。『国宝』も本作も、日本の役者の実力を感じさせる作品が多く出てきたのは素晴らしいことだ。日本の役者は本当は上手い。その実力を存分に発揮できる脚本と環境さえあれば、もっと羽ばたけるはずだ。
この作品の大部分の舞台となるは取調室なので、舞台があまり頻繁に変えられない。同じ舞台が続くので、撮り方の工夫もいっぱいしているんだけど、それも無限のパターンがあるわけじゃない。それでも観客を飽きさせてはいけない。飽きずに観客の目を画面に釘付けにできるかどうかは、役者の芝居にかかっている。佐藤二朗は見事にその重責に応えて見せた。異様な迫力と底知れない不気味さで観客を震え上がらせる見事な芝居だった。
佐藤二朗と相対する山田裕貴の“スイッチの切り替わる感じ”も良かった。最初はおとなしそうに先輩刑事を立てている感じで出てくるが、取り調べ室の机で佐藤二朗と正面を向かい合ってからは、人が変わったように強気の感じが出ていて、存在感で負けていない。こういう骨太な芝居を見せる日本映画が増えてきているのは、とてもいいことだし、それにお客さんがいっぱい入っているのも希望がある。

それにしても漢字2文字のタイトルの邦画が話題になってるのは偶然なのかな。
シンプルなタイトルブームが来てるんでしょうか。まあ、一部のラノベみたいなタイトルは個人的にはもう飽きてるけど。

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杉本穂高

5.0取調室の会話劇の「静」と事件現場における「動」のバランスが良く、役者陣の名演技と監督のセンスが光るサスペンス映画の名作!

2025年11月2日
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本作は、物語の展開の面白さに加えて、映像の「静」と「動」の対比も見事。
「静」の取調室のシーンは、まさに演技合戦の応酬。正直なところ、「本作の主演は誰?」と思ってしまうくらいに佐藤二朗の存在感がありました。これまでの佐藤二朗といえば福田雄一監督作に登場する「とてもおちゃらけた人」か、「宮本から君へ」や「はるヲうるひと」などで見せる本来の体格を活かした「とても怖い人」という印象でした。
ところが本作では、その中間くらいの絶妙な演技で、「国宝」が無ければ今年の日本アカデミー賞で助演男優賞を受賞するんじゃないかと思うほど、年間ベスト級の演技です。
主演の山田裕貴は――ひょっとしたら佐藤二朗よりも出演時間が短いのかもしれませんが――最大のハマり役でブレイクのきっかけとなった「東京リベンジャーズ」のドラケン役を彷彿させるほどに役がハマっていて、独特な存在感を放っていました。
この2人以外のキャストも見事で、「静」の取調室のシーンのやり取りや緊迫感は大きなスクリーンで一見の価値があります。
そして、その「静」から一転する「動」となる現場では、本物の火薬を使って爆発させた圧巻のシーンが多く、現場の警察官やエキストラに至るまで小道具も含めリアリティーに溢れていました。
似たような構造の作品に「ラストマイル」がありましたが、内容がより凝った面と演技合戦の応酬、本格的な爆発シーンなどのリアリティーから、私は本作の方を推します。ただ、「ラストマイル」が気にいった人には本作も同様に気にいると思います。
キャストとスタッフのただならぬこだわりを強く感じる、新たなサスペンス映画の名作です。

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細野真宏

4.5負のパワー強し

2026年1月16日
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怖い

驚く

ドキドキ

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流離いのオオハシ

4.0取り調べ室での攻防が大迫力!

2026年1月16日
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興奮

驚く

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greens

4.0面白かったです。佐藤二朗さんの演技が良かったです。

2026年1月14日
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笑える

楽しい

興奮

佐藤二朗さんの演技だけでなく渡部篤郎さん、山田裕貴さん、他俳優さん、染谷将太さん、板東龍汰さん、伊藤沙莉さん、寛一郎さん皆がすごく良かったです。

原作の呉勝浩さんの小説は
2023年度の「このミステリーがすごい」の1位を取った作品。
小説を元に作られた漫画を参考にして映画が作られているように見えた。(特に佐藤さん演じるスズキタゴサク)

スズキタゴサクの再現度に驚いた。まるで佐藤二朗さんの演技を見て漫画が描かれたかのようだった。
(★実際は逆。恐らく漫画をみて凄く参考にして演じているのだと思う)

監督はあの『キャラクター』の永井聡さんだ。『キャラクター』は見事だったので今回も凄く期待して観に行った。監督の撮り方は見事だった。特に自動販売機の
シーン。漫画ではかなりのコマを使って描かれていたあのくだりが見事に端的に短いシーンで説明仕切っていた。永井聡監督の力量は見事だった。

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snowwhite

5.0映画全編に漂う緊張感、あまり感じる事のないスリルを体現できます

2026年1月13日
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鑑賞方法:映画館

驚く

斬新

ドキドキ

この作品を観ようと思ったきっかけは、公開からかなり時間が経っているにもかかわらず、映画館の上映スケジュールに載り続けていたことでした。

通常、ロングラン上映となる作品は、どこかしらで話題になります。
たとえば「国宝」や「鬼滅の刃」のように、自然と耳に入ってくるものです。
ところが本作については、そうした評判をほとんど聞くことがありませんでした。
それでも、毎週楽しみにしている映画館の上映スケジュールには、
いつまでも名前が残っています。

これは間違いなく面白い作品なのだろうと思い、鑑賞することにしました。

爆弾をテーマにした映画を観るのは、おそらくほとんど初めてだったと思います。
爆弾という存在は、その名の通り、いつ爆発するかわかりません。
映画を観ていると、一見すると何でもない場面から、突然轟音とともに
爆発が起こる可能性が常に頭をよぎります。
そのため、どのシーンでも緊張感をもって観ることになり、
これまでにあまり経験したことのないスリルを味わいました。

主演の佐藤二朗さんについて印象的だったのは、「こういう人、いそうだ」と
思わせるリアリティです。
少し太めで中年、決して洗練されているとは言えない風貌。
どこにでもいそうな人物として、物語の序盤では見た目の印象通りの役割に
収まっています。
しかし物語が進むにつれ、大きな事実が明らかになり、そのギャップが際立っていきます。

ただ、その違和感も物語の中で丁寧に背景が描かれることで、自然と解消されていきます。
このあたりの構成の巧みさも、本作の魅力だと感じました。

ロングラン上映にふさわしい、非常に見応えのある作品です。
原作もあるとのことなので、読んでみて、もう一度この世界観を味わいたいと思います。

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ごま

3.5佐藤二朗の狂気じみた迫力に圧倒された。後、山田裕貴演じる者がもう少...

2026年1月12日
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佐藤二朗の狂気じみた迫力に圧倒された。後、山田裕貴演じる者がもう少しキレた感じだともっと良い作品だと思いました。

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マックス

5.0映画館で観るべき作品!

2026年1月12日
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鑑賞方法:映画館

とにかく迫力、緊迫感、音響、カメラワーク、長ゼリフ、脚本、演者さんの魅力…どれをとっても素晴らしかった。
2回観に行ったけど、正直まだ観たいくらい。
映画館で観るべき作品!

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麻里

4.0息を呑むストーリーを目の当たりにする迫真の演技が凄い!

2026年1月12日
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鑑賞方法:映画館

驚く

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zen

4.0足を引っ張る人の話

2026年1月12日
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良いところ
ムカつくほど嫌な人間はほんとにムカつく演技
二転三転するミスリード
会話だけで成立するインテリ芸

?なところ
わざとらしく無能は無能
なんでこんな奴がそこらのホームレスしてる?不思議ではなく不自然

天才と変人のヒリヒリする知の攻防。なんだけど、合間合間で挟まる足枷。ほんと既存の組織をバカにしてバカに作って天才を浮かびあがらせる技法は辟易する。英雄論を振り翳す幼稚さがあるけど、それ故に変人に全権を与えた作品や続編を見たいと思わせる。
とは言え、1番の無能に描かれてるのは伊勢さん。他の人はちゃんと挽回とは言えなくても魅力ある部分を描かれてるけど、この人はなんのフォローもない。正直このスマホの情報を得た時点で共有しとけば犠牲者減った。まあ、結果論だが。

原作はコレから読んでみるが、映像化する必要あった?になりそう。なんでこんなに頭の回ってそれをやり切る度胸のある人物が浮浪者やってんの?つて疑問はどこかにあるかな?

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木花咲耶

4.5とことん残酷に

2026年1月12日
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鑑賞方法:映画館

終始緊迫感のある展開で、見応えがあった。
死をリアルにしっかりと描写してるからこそか。
爆発のシーンは多分とことんこだわっていて、映画館で見るとその破壊力と残酷さが際立つ。
役者の演技は言わずもがな。
第二回戦からのエンジンのかかりかたがすごく良かった。
タゴサクVS類家は怪物VS怪物。
全てタゴサクの手のひらで転がされていた?

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ABCD

4.5面白い!とにかく目を引く

2026年1月12日
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鑑賞方法:映画館

怖い

ドキドキ

早く物語の先を知りたくなる様な強いサスペンス力と
スズキタゴサクを演じる佐藤二朗氏の恐るべき怪演により
スクリーンから全く目を離せなかったです。

ただ面白いサスペンスものにありがちな事なのですが、結末にスッキリさせてくれたかと言われるとやはりそうでもない感じでした。

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もちお

5.0おもしろかた

2026年1月11日
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おもしろかた

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もなこ

2.5真打ではなく二枚目でもなく二つ目

2026年1月11日
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憮然守
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