気持ちの悪いシンデレラ
とにかく気持ちが悪い映画だ。悪い意味ではなく、その不快さこそが本作の最大の売りであり、狙いでもある。グロテスクな描写が好きな人であれば、期待を裏切られることはないだろう。「まさか、そこは見せないだろう」と思うような場面を、本作は一切ためらわず、そのまま提示してくる。
序盤から分かりやすく仕込まれた伏線は、繰り返し画面に現れては観客の意識を刺激し続ける。いつ来るのか、いつやるのかと焦らされる... 続きを見る
誰もが楽しめる作品です。
残念ながら全作は観ていませんが今回初めてラストマンを観させてもらいました。北海道での大泉洋と福山雅治も面白く中々コンビネーションのあった作品だと思います。全盲役の福山雅治の演技も素晴らしいです。 続きを見る
「あとXXX日で暗殺される暴君」
旧版は未見。究極版が初めての観賞となる。
「おごれる者も久しからず」とはまさにこのことか。カリギュラが即位してから暗殺されるまでが描かれる。
旧版よりポルノ描写がだいぶカットされているためか、思ったよりしっかりとしたストーリーが楽しめた。
3時間はやや冗長にも感じられるが、自主制作に見えないほど舞台装置が豪華なことと、役者たちが力強く演じていることもあって退屈せず見られる。
暴君はどこま... 続きを見る
イラクで起きた実際の戦闘を忠実に再現
ウクライナ戦争が勃発してから戦争映画を見たくなかったですがリアリティある演出というので見てみました。アルカイダ掃討作戦で実際に起きた戦闘を忠実に再現した戦争アクションです。ドラマティックなところは皆無です。現代市街戦を臨場感あふれる演出で緊張感と生々しさが連続します。「ブラックホークダウン」に似ていますがこの映画は極力ヒロイズムや人間ドラマを排除していて実戦をリアルに感じます。こういうことが... 続きを見る
音演出と効果が凄まじい
狙いとしては『フルメタルジャケット』の後半のコンセプト、描写はスピルバーグの戦争映画的アプローチのアップデートか。フィクションである映画の中で、本当の戦場のリアリティを追体験できるのか、というのを提示した作品の最新版といえる。
戦場のある一区画(まさに西部劇の荒野の街とか時代劇の宿場町のサイズ)のとある建物からの脱出劇なのだけど、観ながらもうちょっとしたらこういう映画のドローンやらロボット... 続きを見る
ジャッキーのコメディ系ですね。明るい調子で弱そうな演技をするジャッ...
ジャッキーのコメディ系ですね。明るい調子で弱そうな演技をするジャッキーもなかなか良いです。先日のシリアスなシャドウズエッジも良かったのですがこの幅が好きです。コメディでありながらラストはグッとくる締めもあり最後まで楽しめます。 続きを見る
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