AIにはマーシーはあるのか?
近未来では裁判の審理から刑の執行までをAIがやると言う一発ネタが面白く、色々と工夫があって最後まで楽しめました。妻を殺害した容疑で刑事がAI裁判にかけられるんだけど、90分の審理時間中に有罪率を下げなければ、被告席の椅子が電気椅子になる、もはや無理ゲーのデスゲーム状態です。しかし、クラウド上からさまざまな証拠画像や関係者のスマホに電話して証言を得ながら真相に迫る過程がスリリングで、事態の展開... 続きを見る
レトルトカレーとカップ麺しかないと思ってた
山小屋といえば、山頂へ向かう前に休憩する場所というイメージだったけど、環境保護なども担っていることは知らなかった。
同じ長野県の諏訪神社を題材にした『鹿の国』では、神様への贄として捧げ、八ヶ岳では自然を荒らす害獣として、はたまた奈良県では神の使いとしてという、存在する場所で鹿の扱いが違うのも興味深い。
滑落や遭難は命に関わることだから、到着の遅れている人を待つのも気が気でないと思う。ちょっ... 続きを見る
ヒリヒリして面白いのだけど…
青春のヒリヒリした感じが
ずっと、
続いていて、
とても楽しめました…。
でも、一見大人で自由人に見える朱里が
一番他人のことを気にしていて、
事件の後も自分を被害者としか見なしていません。
それが希代子ら他の登場人物と同様、
一見大人に見える朱里も
実は大人になりきれない子供なのだ
ということを解き明かしてくれています。
しかし、成長して歩み寄ろうとする希代子に、
冷たく「希代子は私に... 続きを見る
何度観ても好きな映画
映画館のスクリーンで鑑賞出来る幸せ。
午前十時の映画祭15
4Kレストア版
オードリー・ヘプバーン、アン王女
鎮静剤を打たれたのに、夜のローマに抜け出し、親切な人に助けられる。
グレゴリー・ペック、新聞記者のジョー
相棒のカメラマンも良い人。
映画だからこそ起きる奇跡のような展開、
ローマの観光名所を楽しむ姿が楽しそう。
そして素晴らしいラスト。
この先も、また観たいと思う映画。
懐... 続きを見る
静かなドキュメンタリー
観ているうちに、彼を「理解した」と感じる瞬間が何度も裏切られる。その距離感がむしろ誠実で、ラワンを一人の人間として見つめ続けることを観客に求めてくるように思えた。
「ぼくの名前はラワン」というタイトルも、何かを主張する言葉というより、ただ静かに存在を差し出すための言葉として響いた。 続きを見る
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