「てめー!!」 「このやろーー!!」 など、暴力的な言葉や、 暴力...
「てめー!!」
「このやろーー!!」
など、暴力的な言葉や、
暴力そのものに溢れた映画だった。
子供の頃は暴力物が苦手で、
テレビでやってても、
怖くてすぐにチャンネルを変えていた。
今は大人になって、
暴力はエンターティメントに必須な要素であることは理解しているが、
それでも北野監督の暴力描写にドキドキしながら見入った。
もちろん暴力描写だけが見どころではない。
暴力の組織の中で、
家族の... 続きを見る
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ラジオのDJの高校時代の話が延々と続いて、なんだこりゃ?と思ったが...
ラジオのDJの高校時代の話が延々と続いて、なんだこりゃ?と思ったが、後々物語に関わってくる展開はおもしろかった。
アルバイト先の連絡用ノートを使っての交換日記、アナログなやり方がまた良き。
主人公の青年の母親は高校の時からずっと入院していたのだろうか。
大変な人生だったが、それなりに幸せも見つけたようで救われる。 続きを見る
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アラン・ドロンを初めて観たが、なるほど、なかなかのイケメンだ。 内...
アラン・ドロンを初めて観たが、なるほど、なかなかのイケメンだ。
内容としては意外な展開に惹きこまれた。
金庫破りに挑んだ2人はとても友人同士とは思えなかったが、逮捕されてからも最後まで口を割らなかったのは感動。 続きを見る
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「忍者」のイメージをぶっ壊す
和田竜の原作小説の映画化。
和田竜は、史実の中の無名(あるいは架空)の人物を取り上げて、突飛なキャラクター設定をして史実の隙間の中で縦横無尽に暴れさせる小説を書く作家。天正伊賀の乱に着想を得たこの原作も、我々が忍者に持つイメージをぶっ壊す痛快な作品だった。
映画化された本作を今頃になって観たが、原作の世界観が十二分に表現されていて、原作ファンとしても大満足だった。
行動原理が人命や名誉よ... 続きを見る
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