【”全体主義と個人主義の違いを考える。”今作は自分のいつか来るであろう”その時”について考えるきっかけを与えてくれる、意義ある作品だと私は思います。】
■安楽死が可決された近未来の安楽死施設が舞台。
国家戦略特区として安楽死希望者の為に開設された施設に、若年性パーキンソン病から
誤嚥性肺炎を繰り返したために、余命僅かと宣告されたラッパーの章太郎(毎熊克哉)は、恋人のジャーナリスト歩(大西礼芳)と共に、特区の実態を暴くために入所する。
だが、二人の思惑とは別に、そこにいた様々な死を望む患者や、医師たちの苦悩を観る中で、章太郎の気持ちに変化... 続きを見る
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友達を信じる事、大切😃
色んなメッセージが込められてて、大人も子供も皆んなが楽しめる作品ですねっ。
友達を信じる事、信頼を裏切らない事、相手の立場に立って思いやる事、大切です。 続きを見る
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海難事故で夫を亡くした女性が巧妙に責任逃れをする保険会社に翻弄され...
海難事故で夫を亡くした女性が巧妙に責任逃れをする保険会社に翻弄される。
うーん、残念ながら私にはこの映画で描きたいことがよくわかりませんでした。保険会社の不誠実さをコミカルに表現しているのだと思いますが、その面白さが理解できませんでした。
監督も俳優も豪華と思います。 続きを見る
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最高のロードムービー
こんなに心揺さぶられるロードムービーははじめてかもしれない。
老いるとは、生きるとは、家族とは。
過去を背負いながらも、旅先で出会う人々とも溶け込んでゆく。
老いがそんなに悪くないものに思えてくる。
束ねた枝の話、戦争の忘れられない傷、年を重ねたからこその言葉たち。
さすが、デビット・リンチ!!
言葉のチョイスが素晴らしい。
やはり大好きな監督。
今一度、すべての作品を観たくなった! 続きを見る
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