メソアメリカの生贄儀式の再現ぶりとジャングルの逃走シーンが見事
1 メソアメリカ文明と生贄儀式
マヤやアステカ等の中央アメリカの文明を「メソアメリカ文明」と呼び、今では世界6大文明や世界4大一次文明の一つに数えられているそうだ。
その最大の特色が大がかりな生贄儀式で、メキシコシティーで発掘された神殿には、数千もの頭蓋骨が串刺しにされ、何段にも積み重ねられている。
その宗教的な意味は、神は自らの血を流して世界を創造したから、それに対して返礼し、世界を維持... 続きを見る
釘付け!シアーシャ・ローナン
アルコール依存を克服する過程の回想録という原作にガッツリ向き合い、創作モノの予定調和を排した作品。主人公のアルコールへの依存もさることながら、それに伴う人への依存や知への依存から調和への過程を丹念に描いていく。依存症の原因や結末をストーリーとして表示するのではない。主人公ロナの心情や変遷を見詰めていて、現在と過去が入り乱れたりもするが、基本ロナのフラッシュバックでの追想に沿っている。それが効... 続きを見る
できれば前作「ザ・アウトロー」を観た方が楽しめるかも
「ザ・アウトロー」の続編という事で、前半は人間関係やストーリーがイマイチつかめず。
でも、後半に入るとクライムアクションで俄然面白くなる。
防犯カメラの切り替わりの隙を突くという発想はドキドキハラハラで新しい。
前作を観てから臨むべきだったな。 続きを見る
見慣れた景色なんだよな。
個人的な事ですが、3年程前に左目の手術をしてからソフトコンタクトレンズでしか視力の矯正が出来なくなりました。ソフトコンタクトなので12時間程度しか連続使用出来なく睡眠をとっている以外の数時間はこの映画の様にピンボケで世界を見ています。コンタクトレンズで視力を矯正しながら、自分の本当の見え方の様なスクリーンを見ているととても不思議な気分になりました。
しっかりと解像度良く見えても、ピンボケでぼ... 続きを見る
映画としては面白かったですがAIが結構ポンコツ。
映画の物語としては結構面白かったと思います。
ただしクリスとマドックス判事(AI)のやり取りを見ていたらマドックス判事(AI)は提示されている証拠に基づいて判決を下しているだけのようでコレってAIでなくても普通のコンピューターでも出来ないか?と思ってしまいました。まあ不要な考えが入ってしまう人間の裁判官よりかは公正な判決を下せるのかもしれませんが其処には人間のような情状酌量の感情が入り込む余... 続きを見る
吹き替え版、石丸博也氏の声が、若々しくて絶好調で良かったです!! 身近なものを武器に、大がかりな倉庫のセットでのアクションも健在! ゆる~いコメディは昔の香港映画時代も思い出した
もちろん吹き替え版一択!!
石丸博也氏の声が、若々しくて絶好調で良かったです!
あのあったかくて、丸い感じの声です!
さて、映画本編は、ファミリー・アクション・コメディ。(間違っても「シャドウズ・エッジ」と比べないように。)
銃器をなるべく見せないようにしていたり、激しい格闘も控えめにして、安心して子供に観せられるように作ってます。
それでも、椅子や手近なものを利用して戦ったり、広い倉庫を... 続きを見る
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