映画レビュー一覧(新着順)

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4.0最後までキャラ設定を貫いて欲しかった

終盤まで面白かった。犯人が分かるまで。
犯人が分かってからはご都合主義展開、後出しジャンケン、裁判官のキャラ変でモヤモヤ。
ヒューマンドラマに仕立て上げたいのは分かりますが、裁判官のキャラは最後まで貫いて欲しかった。

自分的に評価出来る部分は声優。
主要キャラにタレントを使わない制作側の判断は正しい。
物語に没入出来た。

私の涙腺には全く響かなかったが、ラストあたりからエンドロールにかけ... 続きを見る

2026年1月30日
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鑑賞方法:映画館

知的

ドキドキ

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5.0葛藤、信念、迎合

【95点】
短気や生い立ちのせいで、ムショ暮らしだった三上。

「シャバでは辛抱が大切。人間は強くない。真面目に生きすぎない」と諭され、介護現場で社会復帰できた。

ただ、同じく組み上がりで、障害持ちの阿部がいじめられていることを発見し、本来なら止めるところを、自分の信念を曲げて迎合してしまった。

台風前で、安倍がコスモスを摘んでいたことが分かり、コスモスを手にして、自責の念で亡くなってし... 続きを見る

2026年1月30日
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3.5見る人をかなり強く選ぶ作品だと思います

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2026年1月30日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

カワイイ

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3.5パリと比べると…

日本版は予想以上に良かった。楽しめました。パリタクシーと比べてしまうと、キムタクが綺麗すぎるなぁ。東京の街も、パリと比べると無機質なんだなぁと思いました。 続きを見る

2026年1月30日
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鑑賞方法:映画館
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1.0これは酷い・・

井上はこれを観たら自分で作ろうと思うよなぁ~と言う出来。まぁ当時のレベルで言えば仕方ないのかもだが如何に井上の画力が普通に凄かったことが逆に良く分かる作品。 続きを見る

2026年1月30日
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鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

難しい

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3.5ヒッチコック、手堅い。

今見てもこれだけ魅せる作家と言うのは世界でもそうはいない。当時としてはかなり斬新な設定であったろうし、こういった作品でも奇をてらうことなく王道の面白さをキープできるのが巨匠と呼ばれる所以であろう。いとどは見て損はない。 続きを見る

2026年1月30日
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鑑賞方法:VOD

怖い

知的

ドキドキ

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3.5映画シリーズのみを引き続きWOWOWで鑑賞

前作「天」から5ヶ月後を舞台にした作品であり、最終章の前編にあたるこちらを観て、「天」で??だったセカイの正体(先人類の末裔だったこと)などが何となくわかりました

それより寧ろ一緒にいた女の子が何故普通の人間(青池)から産まれ、そして突然成人してしまうほどあんなクレイジーな生物(潤)が産まれたのかの方が引っかかる、しかも回復のSPEC使い!
((それとも元より青池はそっち側の人間だったのか... 続きを見る

2026年1月30日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

楽しい

単純

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4.0ゴシックなのにドレッドヘアー?

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2026年1月30日
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鑑賞方法:映画館

笑える

単純

幸せ

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共感した人 2 件

3.0みなし公務員のため暴言は職務執行妨害で罪に問われます

2022年公開作品

監督は『ミドリムシの夢』『おっさんずぶるーす』『尾かしら付き。』の真田幹也
脚本は『ミドリムシの夢』の太田善也

主演に河井青葉を迎えての『ミドリムシの夢』の続編

野上幸子は以前路上駐車で切符を切られた経験があり監視員に抗議している最中に野上の車から幼い男の子が飛び出し車にぶつかる事故が起きた
それがきっかけで駐車監視員を始めた野上は元教師で賞状を授与されるほどの優秀... 続きを見る

2026年1月30日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

知的

ドキドキ

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4.0こんなエンタメなアロノフスキーも悪くない

数あるアロノフスキー作の中で最もエンタメ要素に溢れた一本。彼が生まれ育ったニューヨークを舞台に、野球選手になれなかった主人公ハンクが予測不能のシュールな事態に巻き込まれ、必死に逃げ惑いながら喜怒哀楽とアクションをスパークさせる。『π』(98)以来のコラボレーターであるマシュー・リバティーク(撮影監督)のカメラは、他者に真似できない角度と動きで街の外観を活き活きと捉え、美術スタッフによる90年... 続きを見る

2026年1月30日
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鑑賞方法:試写会
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