最後までキャラ設定を貫いて欲しかった
終盤まで面白かった。犯人が分かるまで。
犯人が分かってからはご都合主義展開、後出しジャンケン、裁判官のキャラ変でモヤモヤ。
ヒューマンドラマに仕立て上げたいのは分かりますが、裁判官のキャラは最後まで貫いて欲しかった。
自分的に評価出来る部分は声優。
主要キャラにタレントを使わない制作側の判断は正しい。
物語に没入出来た。
私の涙腺には全く響かなかったが、ラストあたりからエンドロールにかけ... 続きを見る
ヒッチコック、手堅い。
今見てもこれだけ魅せる作家と言うのは世界でもそうはいない。当時としてはかなり斬新な設定であったろうし、こういった作品でも奇をてらうことなく王道の面白さをキープできるのが巨匠と呼ばれる所以であろう。いとどは見て損はない。 続きを見る
映画シリーズのみを引き続きWOWOWで鑑賞
前作「天」から5ヶ月後を舞台にした作品であり、最終章の前編にあたるこちらを観て、「天」で??だったセカイの正体(先人類の末裔だったこと)などが何となくわかりました
それより寧ろ一緒にいた女の子が何故普通の人間(青池)から産まれ、そして突然成人してしまうほどあんなクレイジーな生物(潤)が産まれたのかの方が引っかかる、しかも回復のSPEC使い!
((それとも元より青池はそっち側の人間だったのか... 続きを見る
みなし公務員のため暴言は職務執行妨害で罪に問われます
2022年公開作品
監督は『ミドリムシの夢』『おっさんずぶるーす』『尾かしら付き。』の真田幹也
脚本は『ミドリムシの夢』の太田善也
主演に河井青葉を迎えての『ミドリムシの夢』の続編
野上幸子は以前路上駐車で切符を切られた経験があり監視員に抗議している最中に野上の車から幼い男の子が飛び出し車にぶつかる事故が起きた
それがきっかけで駐車監視員を始めた野上は元教師で賞状を授与されるほどの優秀... 続きを見る
こんなエンタメなアロノフスキーも悪くない
数あるアロノフスキー作の中で最もエンタメ要素に溢れた一本。彼が生まれ育ったニューヨークを舞台に、野球選手になれなかった主人公ハンクが予測不能のシュールな事態に巻き込まれ、必死に逃げ惑いながら喜怒哀楽とアクションをスパークさせる。『π』(98)以来のコラボレーターであるマシュー・リバティーク(撮影監督)のカメラは、他者に真似できない角度と動きで街の外観を活き活きと捉え、美術スタッフによる90年... 続きを見る
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