心にしみわたる映画、温かい気持ちになる♪
耳が聞こえないラワンは、母国では「ポンコツ」というレッテルを貼られ、つらい日々を過ごしていた。
両親、兄、ラワン、弟の5人家族は、決死の覚悟でイギリスに向かい、難民としてダービーで暮らし始める。
入学した聾唖学校で言葉を獲得したラワンは、今まで抱えていたモヤモヤした気持ちを、不安、悔しさ、憤りとして認識できるようになり、世界のとらえ方が一変する。
同じ障がい、境遇のクラスメイトと仲良くなり、... 続きを見る
美しきガールズバディは、傷だらけ、泥だらけになって一発大逆転を成し遂げるか!?
かつて韓流ブームを牽引した女優たちは、その美しさに確かな個性があったと思う。
最近は、本当に美しい人が多い韓国の女優たちなのだけれど、どこか似たような美しさに感じてしまうのは私だけだろうか。
…そんな思いを燻ぶらせつつ、ドラマ「夫婦の世界」でハン・ソヒを初めて見たとき、なんてキレイでスタイル抜群な人かと驚いたとともに、その美貌がとても個性的だと感じたのだった。
彼女はその後ラブ・ストーリー... 続きを見る
4作品共に、主人公がある人物に対峙する話で、憧れの対象だったり、憧...
4作品共に、主人公がある人物に対峙する話で、憧れの対象だったり、憧られる対象だったりする。しかし「予言のナユタ」は残酷な物語。
8作品の中でSFでもファンタジーでもないのは「妹の姉」だけか。 続きを見る
サブリナ・カーペンターがいいキャラ!
町山智浩さんの映画紹介で知った作品。
アメリカで暮らす一部のマイノリティにとっては「他人事ではないリアル」をコメディタッチで描く映画。
ラストの方でコメディ要素が少し減り、重くなるが「いい話」だ。
アジア系やヒスパニック系の増加が著しいアメリカではマイノリティ(少数派)は、人口構成の変化により、2050年までに総人口の半分を超える。つまり、いわゆる白人が少数派になると言われているらしい。
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黒柳徹子さんも納得の完成度じゃないだろうか
大人でも子どもでも感動出来る作品なのだろう。
私は登場人物たちの物語よりも、時代背景の描き方に興味を持った。何度も映像化されている「日本が戦争に向かって行く」事で人々の暮らしや考え方が変化していく「理不尽さ」。そして原作者の黒柳徹子さんがその時代を明るく無邪気に過ごした事実。
ほとんどがトットちゃん目線での体験の映像化なのだが、途中で小児麻痺の友達と母親の自宅が出て来る。泰明君の洗濯物のシー... 続きを見る
誰が間違ってて、誰か嘘つきなのか?!
ヨルゴス・ランティモスの監督作で、もうすぐ公開『ブゴニア』(2026)のリメイク元で2003年の伝説的な韓国カルト映画『地球を守れ!』を初鑑賞。
地球がエイリアンに侵略されていると思い込んでいる青年たちと、エイリアンに間違えられ拉致される会社社長の戦いを何処かコミカルで残酷に描く、とても痛そうな映画。
「髪の毛は宇宙船と交信する」と決めつけられハゲ頭にされる役を『ブゴニア』ではエマ・ストーン... 続きを見る
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