やはり名作は色褪せない…モノクロやろ
「白い巨塔」の財前五郎といえば、やはり田宮二郎だよなぁ。
この映画版の12年後のテレビドラマはあまりにも有名。
テレビドラマはカラーだが、この映画版はモノクロ映像。
その分リアルさは落ちるが、むしろリアリティは増している。
「続 白い巨塔」までは描かれてないので、財前が裁判で勝利したところで幕を閉じるのだが、原作のラストも見たかったなぁ。
PS それにしても登場人物が本当によくタバコを... 続きを見る
映画『罪人たち』:「血」と「自由」を歌うブルース
正直に言えば、初見ではこの映画に到達することはできなかった。決して難解ということではなく、多層的なレイヤーに隠れた影の正体を捕まえる楽しみを与えてくれた映画だ。 二度、三度とスクリーンに向き合い、画面のアスペクト比の変化や、時代考証の裏側に潜む記号を一つずつ検証していく過程で、ようやくこの作品が隠し持っていた「血の通った意志」が姿を現した。
映画『罪人たち(Sinners)』は、ライアン... 続きを見る
to the moon
アートチックに描かれるアニメ作品ですが、様々な技法を取り入れており、多くのクリエイターたちが参戦しながらも全く物語がごっちゃにならない上手な作りに感心しっぱなしでした。
画面比率が4:3で進んでいくというのもなんだか斬新で、いつも観る横長の光景とはまた違うものがあって良かったです。
2組の男女の物語が入れ替わるように描かれていき、オムニバスではあるんですが、世界観を共有しているような感じも... 続きを見る
ランクは目指せ武道館
恋愛禁止の契約のもと活動しているアイドルが、恋愛をして損害賠償請求され、民事裁判に至る話。
ちなみにこういう損害賠償の現実世界での判例は、もともとある程度知っていて観賞。
大きなアイドルフェスのメインステージのトリを飾ることになった、5人組アイドルグループのメンバーが、裏アカにゲーム配信者とのツーショットを上げてしまったことで巻き起こって行くストーリー。
なんで裏アカとはいえこういう画... 続きを見る
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