疾走感ある展開で終始目が離せない、想像以上の良作!映画館で観て楽しんで欲しい
妻殺しの容疑をかけられた警察官のレイヴン。目を覚ますとマーシー裁判所の被告席に拘束されていた。
AI裁判で有罪率98%を超えており、90分以内に自分で80%以下にしないと死刑に処される「寝耳に水」状態でレイヴンはうろたえるばかり。(訂正:有罪率97%から92%未満に下げる)
レイヴンはある事がきっかけでアルコール依存症になり事件当日にバーで警官に抵抗し大暴れしたり、日頃から殺された妻へ... 続きを見る
冒頭の1分で泣いた。
車の中で1人、親友が死んだ事実を知らせる新聞記事と、仲良く自転車を漕いで車の横を通り過ぎる少年2人。
それを見て、遠い顔になる主人公。
まもなく中学生に上がろうかとする年頃の少年4人組が死体を見つけに旅に行くという回顧録の話。
もう10年も会っていない、あの頃の親友にもう会うことができないという事実。
それに対して何か回答をする映画ではない。
ただその事実と向き合って、そして拭うこ... 続きを見る
血みどろ狂騒ブルース(?)
U-NEXTで鑑賞(字幕)。
アカデミー賞の作品賞にノミネートされたことをきっかけに観てみた。ライアン・クーグラー監督とマイケル・B・ジョーダン、お馴染みのタッグによるサバイバル・ホラーと云う情報しか頭に入れていなかったが、ホラーと云うひとつのジャンルには括れない映画かもしれないと思った。
過去と未来の亡霊を呼び寄せる力を持つ歌い手と云う者が存在する。この設定(文化?)が飲み込めな... 続きを見る
名も知られぬ先人に賞賛を述べたい
この映画を勧められたのは確か10年前で仕事の上司からで、一度は映画を観たほうがいいなんて言われていたのを、忙しさにかまけてすっかり忘却していた。
2026年、戦後最短の衆院選を迎えて、ふと百田直樹も出馬するのだっけなんて?という疑問から、永遠の0を視聴したくなった。映画には価値観に合う合わない、観ていて途中で飽きるなどザラにあるが、1秒一言も目が離せなかった。ノンフィクションと言っていい作品... 続きを見る
泣ける
悲しい
知的
マイノリティリポート、とは違った。
鑑賞前は「マイノリティ・リポート」と似た感じなのかと思っていたけど、全然違いました。
AIも人間も間違いはある、という結論だけど、それにしても冤罪を見抜けないAIもどうかと思う。
進行と上映がほぼリンクしているのでスピード感も緊迫感もあって良かった。
ドローンバイクはかっこいい 続きを見る
驚くほど優しすぎて泣ける
犯罪を犯した人を引き受ける人がいることは知っていたけれど、こんなに大変だとは知らなかった。自分にできるだろうかと思うとできない。他人ではなく本当に「我が子」のように接するのだ。親の愛情を欲しがっている子ども。子への無限の愛を与えたがっている親。親はただただ子どもがどれほど愚かでも見守る。愛する。この単純で誰もができると思っている奇跡みたいなことは難しい。
勇人が子どもの頃から渇くほど欲しがっ... 続きを見る
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