戦争は、一般大衆が一番損をする
三頭身キャラに苦手意識があって、観るのをためらっていたが
今ならまだ映画館でみれると観に行った。
結局三頭身キャラは見慣れて、途中から作品に没入できた。
時代は、もう第二次世界大戦も大詰めというところで、
日本軍は先に占領した南洋諸島をどんどん米軍に取り返されてる時代。
舞台はパレオ諸島ペリリュー島。とても美しい島で、色彩豊かな鳥が舞い、多様な生物が暮らし、時に虹も美しくかかる天国のよ... 続きを見る
人気のないユーチューバーの女性を手伝うことにしたイベント会社の男性...
人気のないユーチューバーの女性を手伝うことにしたイベント会社の男性。当初は協力して動画を作っていた二人だったが、次第に互いの本性が明らかになる。
いろいろと気味の悪い映画でした。人間の本性がさらけ出される様子がそう感じさせるのかもしれません。 続きを見る
平成オタクに刺さるお祭り作品
あの頃のオタクには色々ブッ刺さると思います!!
世代の自分は懐かしさとリスペクトを感じました
もちろん世代以外の人も娯楽作品として楽しめます。ぜひ一度は観て欲しい!二週三週するのもオススメです◎
ヒットする映画は原作人気が多い中、オリジナル作品でこの完成度は滅多にお目にかかれません。本当に素晴らしい作品でした
尺が違うとはいえ、サマーウォーズを観た時に感じたメタバース部分のボリューム不足……... 続きを見る
バディの割にキツネが活躍しない
前回の真犯人が意外の様に、今回は意外な人物(動物?)が裏切り。
今回の作品に感じた事、バディの割にキツネが活躍しない。
最後にお互いにバディを認め合うからいいの?
主演のウサギがとにかく暴走。
キツネはそれに巻き込められる展開。
途中から黒幕が出るので、真犯人を探す展開ではなく、真相を調べる展開。
前回よりはズートピアの成り立ちに踏み込んでスケールアップしている。
子供には童話して、大... 続きを見る
ファンにとってはたまらない価値と意味を持った一作
私が坂本龍一の「音楽図鑑」を初めて手にしたのは、同作リリースから5年経った中学生の頃。今回の修復デジタル化されたドキュメンタリーを介してアルバム制作時(1984年)の原風景に出会えたことは、人生で何百回と聴き続けてきた楽曲に更なる広がりをもたらしてくれたと言っていい。若かりし教授が完成形とは微妙に異なるフレーズをピアノで試し弾きするあの姿、あの映像に心震える思いがした。楽曲だけでない。東京の... 続きを見る
美談でも熱狂でもないリアル
戦場は、敵も味方も激しい銃撃戦でバタバタと
ひたすら倒されていくという展開ばかりではなく、
日常に近しいリラックスした時間もあり、
ほどほどの緊張感で戦闘開始を待っている長い時間があり、
味方がひとりでも負傷したときは、
作戦遂行のため涙を流して仲間を見捨てて先に進むのではなく、
その救助を最優先に行動する。
我々が普段、劇的なドラマにいかに熱狂し、英雄の伝説に洗脳されているか、
本作の描... 続きを見る
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