ライブスタイルは画期的でワクワク
あれ昔のレビューし忘れてた。アニメで見たパリピ孔明がすごく面白くてファンに。今回ライブ、音楽との融合が凄く画期的でカッコイイ映画と思いました。ただ実際ホールの大人数の収録は大変だろうし、なかなか全体的な完成度を高めるのは難しかったのか、構成やストーリーにちょっと物足りなさは感じた。でもまたこのワクワクするライブスタイルの次回作も期待してしまいます。音楽寄りの映画をもっと見たい。ライブハウスく... 続きを見る
物々しい題名とは逆に心温まる人情物語
登場人物は全員クセ強ながらも、どの人も他人の痛みを思い遣る温かさにホロリと来る。
「あだ」討ちの意味も粋で良い。
武士の矜持に観ている側も心を揺さぶられながらも、あの美しい子の幸せと心の安寧を周りの大人達が守ろうとする優しい世界に、いつのまにか涙していた。
冒頭のあだ討ち場面の映像美も素敵だったけど、高橋和也さんのたおやかな美女と、本当に美少女にしか見えなかった長尾君の変身も素晴らしかった... 続きを見る
不登校というセンシティブな社会問題を取り上げつつも、ポップな笑いあり×感動ありの作品で感情がジェットコースターになりました。
はじめは、不登校というセンシティブ社会問題を扱っている映画なので、深刻な雰囲気の映画なのかなと思っていましたが、いいバランスでポップさも入っていたおかげで、明るく前向きな気持で最後まで映画を見ることができました。
一般的にこういったテーマを扱う映画は、暗い雰囲気でネガティブな気持ちになってしまうものもあると思いますが、当作品はそのような雰囲気がなく、今不登校でお悩みの方が見ても、前向きにな... 続きを見る
身構えずに気軽に楽しめる作品だと思います
大ヒット小説をジョエル・シルバーが映画化した作品。
南極という世界一気温の低い土地で起きた殺人事件。
追うごとに明かされていく真相と増していく危険。
極限の状況下というのが焦りもプラスして、大自然の驚異と人間の恐さというダブルで緊張感を味わえるサスペンスアクションでした。 続きを見る
等身大のキャラクター
ストーリーはいたって平凡だが、映画的な演出や忖度をしないで進む。
過剰な演出はないが、映画として面白くなっている。
海外に行けばハメは外すし、ワンナイトもあるだろうし、台湾に帰ってくれば一人の時間が待ってるだろうし。
どうしても劇的に美しく描きたくなるが等身大で良い。 続きを見る
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