肉体の限界を無視したえげつないバイオレンス・コメディ
痛みを感じない男が、銀行強盗に連れ去られた彼女を救い出す――。
シンプルな設定のアクション映画です。
あらすじの通り、本作の最大の魅力は「痛みを度外視した戦闘」にあります。
拳にガラス片を突き刺したまま敵を殴りつけたり、手首を拘束された際には指をへし折って強引に抜け出したりと、思わず顔をしかめてしまうような無鉄砲さが癖になります。
痛覚がないという一点を、これでもかと活かしたアクションが... 続きを見る
なぜ、こんな悲しい作品を作れるのか?
1985(日本は1986)年公開、アメリカ・ブラジル映画。
121分。
【監督】:エクトール・バベンコ
【脚本】:レナード・シュレイダー
【原作】:マヌエル・プイグ〜『蜘蛛女のキス』
主な配役
【ルイス・モリーナ】:ウィリアム・ハート
【ヴァレンティン・アレグイ】:ラウル・ジュリア
【レニ / マルタ / 蜘蛛女】:ソニア・ブラガ
◆ウィリアム・ハートとジョン・ヴォイト
『真夜中の... 続きを見る
往年のアクションコメディ
ジャッキーのアクションを楽しむ映画なので、シャドウズ・エッジと違ってストーリー的には見るべきものは少ない
石丸さんの声が聴きたくて、吹き替えで鑑賞したが
小山さんが「ジャッキーチェン」っていちいち言うのが面白かった。
アフレコ現場、楽しそうだな。 続きを見る
日本デヴュー50周年最後の日を締め括る作品!50年前の翌日1月24日に『金瓶梅』で日本銀幕デヴュー!勿論、未だ「ジャッキー・チェン」ではなく「陳元龍」だったけど!
遂に念願の、我がテリトリーの北陸の地にて日本最速上映で観る事が叶った!何でも「劇場公開100本目」との触れ込みだが、コレは少々無理がある!主演デヴュー作『酔拳』を1作目とすると、実は『パンダプラン』は92作目(『ストロンゲスト』や『ドラゴンヒート』も含む)に!100本にするにはスタントマンとして出演の『燃えよドラゴン』『ドラゴン怒りの鉄拳』『アンジェラ・マオ女活殺拳』『空手ヘラクレス』そして... 続きを見る
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