ホドロフスキーの虹泥棒
シネマ ジャック&ベティで『ホドロフスキーの虹泥棒』観賞。嵐の描写や下水道の洪水は、なかなか迫力があって金も手間も掛けてるな。その他はいかにもホドロフスキーって感じだけど。『エル・トポ』同様、動物愛護?そんなの関係ねえ的な姿勢は好感。とにかくレインボウ・ガールに大満足ッス。B28 続きを見る
ホーリー・マウンテン
渋谷 アップリンクで「ホドロフスキー特集」/ アレハンドロ・ホドロフスキー監督『ホーリー・マウンテン』鑑賞。UPLINKのデッキチェアのようなシートに身を預けながら、ホドロフスキーの最高に狂った映画を観る。これぞ至福の映画体験!
さあ 現実世界に戻ろうっと。
(B126) 続きを見る
安楽じゃないアームチェアディテクティブ
AIが裁判を担う、という設定の作品だが、「AIが社会を支配する未来」でも「テクノロジーへの警鐘」でもない。
描かれるAIは冷酷な装置ではなく、法を守りながら、言葉の裏や人の揺れを拾う存在だ。
行間にある事情や感情を拾う。
それがタイトルのMERCY=「慈悲」だとしたら、人を救うと同時に、人間が人を裁く責任から解放される美しい理由にもなり得る。
この作品では、AIの暴走でも、万能さの怖さ... 続きを見る
殺戮に中立なんて存在しない
殺戮に直面したら、傍観も加勢と同じ
=国連軍や諸外国の軍事不介入と、消費するメディアを批判する
誰のものでもない中間地帯での地雷騒動を描いた本作は、ジャン・ルノワールの『大いなる幻影』のように、敵味方が塹壕の中で国や立場を越えて人間同士として分かり合う物語かと思いきや、本作が突きつけるのはそんな甘い融和ではなく、「中立」や「不介入」そのものの暴力性だった。
ボスニア✕セルビア=敵対する2人... 続きを見る
デフォで「処刑」はいくらなんでも・・・。
近未来のロサンゼルス(・・・だったと思います)。かつてLAの精神的支柱であったあの「ショーヘイ」は既に現役引退したか、もしくは他球団に移籍したかでこの都市の治安はあっけなく崩壊したっぽいですね(笑)。
冗談はさておき・・・凶悪犯罪が多発する中、治安統制のためにAIが司法を担い裁判の迅速化を実現、わずらわしい(?)刑の執行までAIの独自の判断でしちゃうっていう設定です。
ここまで聞くと司法... 続きを見る
中弛みはあったけど、後半は良かった
何でドイツの話なのに英語?
相方の男の子良い味出してる
だから足元ばっか映してたのか
ユニコーン食べてる
大佐かっけー
ヨーキー良かった
結べるようになってるじゃん
やっぱ踊るんだね 続きを見る
生々しい戦場のシーンを再現したい、という意図は十分に伝わる。 ただ...
生々しい戦場のシーンを再現したい、という意図は十分に伝わる。
ただ、映画としてのストーリー性は乏しく、残ったのは戦場の悲惨さというよりグロテスクさだけ。
大義なき戦争は、結局なにも訴えかけてこない――そんな印象を受けた作品。 続きを見る
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