元子ども兵 1人1人の人生を取り戻す物語
この映画を見て、映画の主軸となっている元子ども兵の問題において、1人1人に異なる背景や想像できないほどの辛い経験をしていることを知りました。
前を向いて歩みを進める元子ども兵の方の姿に希望を感じるシーンだけでなく、元子ども兵の問題が抱える複雑さに胸が痛くなるシーンもあり、映画の鑑賞後は「現地で起きている問題、テラ・ルネッサンスの活動をもっと知ろう」「この現状から目を背けられない」そう私自身が... 続きを見る
ダンゴムシがキモかわ
考えれば考えるほど、よくできているなと思える作品。
過去の出来事から自分に罪意識があるミッキーは、不運も重なり、自分が使い捨ての状態にある意味納得中。辛い状況に目を向けていても生きられない(色んな意味で)ので、自分はこんな扱いをされて当然、その罰を受けているんだ、と気持ちが動いていくのも分からないでもない。でも、そんなところに、ガチ本気で自分を大事にしてくれる人たちが現れていく...
ナ... 続きを見る
1989年チューリッヒで、反体制派であると疑われる劇団を監視する為...
1989年チューリッヒで、反体制派であると疑われる劇団を監視する為に、潜入捜査を命じられた警察官と、劇団員たちの話。
デモに噛んでいた役者やスタッフのことを一晩で調べ上げた主人公が、上司から休むように命令されて…と思ったらまだ足りないからと裏から潜る様指示され始まって行く。
あらすじ紹介に記されている通りではあるけれど、クッソ真面目で融通が利かないのに仕事は出来る主人公が、劇団員たちと交... 続きを見る
90分じゃ無理だって…
AIが犯人だと判断した容疑者が無実を90分で証明しろって無理すぎますね。
ほとんどの場面容疑者は椅子に固定された状態だけど、そこからリモートでやりたい放題です。警察官やSWATも動かしたい放題。無茶苦茶ですね。
司法の判断をAIが担当する未来は来るかもしれないけど、さすがにこんな未来は嫌ですね。 続きを見る
わたし安楽死肯定派です
近未来の日本で「安楽死法案」が認められ政府は戦略特区として安楽死希望者の施設を開設。
そこには、安楽死を願う、末期がんに苦しむ池田、認知症を抱える元漫才師の真矢、難病を患い余命半年を宣告されたラッパーの酒匂が入居している。
池田は思いを叶える。当初安楽死に否定的だった酒匂も安楽死を選択するが、真矢は翻意して退所する。
本人、家族の苦悩、安楽死を認定する医師達の葛藤を描いていて見応えはあるが... 続きを見る
今の時代、アナログを極め逆に斬新
アクション映画あまり観ないし、ましてやジャッキー・チェン映画も初めてかも?
最近のハリウッド系映画は役者にばかりにお金がかかって、
脚本つまらないしVFXの乱用で変わり映えしなく飽き飽き、そんなところにこのアナログ全開の予告を観て興味がわき観にきました。
娯楽アクション大作としてめっちゃ面白かった!
今のジャッキーの立場を逆手に取ったような新旧交代劇の様なストーリー展開と身体を張ったアクシ... 続きを見る
70点。なんか良かった。
ロマンス詐欺を題材にした映画だけど、最後まで観ても何を言いたいのかイマイチ分かりずらい、少し困ったけど、なんとなく分かった。
ロマンス詐欺の批判や注意喚起って感じの内容じゃないです。
終始ほのぼのホッコリしてて気分が良かった(笑)
なんか、いい映画だった。
ペットの犬サツマイモが可愛い♪
養鶏場で働く女性が主役なので、たくさんニワトリが出てくるけど、ニワトリ食べずらくなるのでは?(... 続きを見る
70点。思ったよりハードボイルドじゃない…
『アウトレイジ』みたいなのを期待して観たんだけど、思ったよりハードボイルドじゃなくてガッカリ…
コメディっぽいと言ったら言い過ぎすぎるけど、和やかな空気になったり、大衆ウケするような空気や展開になる。
もっとクールな、もっとゴリゴリの、ハードボイルドが観たかった…
タイトルが合ってないと思う。 続きを見る
アメリカン・ニューシネマの生んだ忌み子にして、ホラー映画史上に燦然と輝くマスターピース。
改めて観て思った。やはりマスターピースだと。
『悪魔のいけにえ』は特別な映画だ。
この映画の大ヒットを受けて、ホラー映画の歴史は間違いなく変わった。
ドキュメンタリー・タッチの撮影。
物見遊山の若者たちが次々と惨殺され、
ファイナル・ガールだけが生き残る
フォーマットの確立。
猟奇的な殺人鬼に焦点を当てた作劇。
怪異の登場しない人としての純粋悪。
過剰さに由来する「笑い」の導入。
この映画... 続きを見る
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