正しさが人を追い詰める
この映画は、派手な展開や分かりやすい救いを用意しない分、観る側の心にじわじわと入り込んでくる作品でした。
幼い娘が突然いなくなる。その一点から始まる物語は、事件そのものよりも「残された人間がどう壊れていくのか」を執拗なまでに描いています。
石原さとみ演じる母親の姿が、とにかく苦しい。泣き叫ぶでもなく、強く振る舞えるわけでもない。ただ、娘がいない現実を受け入れられず、周囲の視線や言葉に少しず... 続きを見る
大笑いまではいかない
2026年劇場鑑賞28本目。
エンドロール後映像無し。
有吉の壁は通しで見たことなく、昔の笑ってはいけないのバスの中で刺客として笑わせにくる芸人達のお尻叩かれない版かなぁという認識でした。
もしかしたらアドリブ大河というコーナーがあって、今までも即興劇をやっていたのでしょうか。
なんか支離滅裂なストーリーかと思いきや、有吉監督パートはグダグダですがその合間を埋めるドラマパートは笹野高史やら... 続きを見る
九条にとっての「椅子」とは、が分かった時の恐怖が尋常ではない!
容赦ない宇賀那監督の鉄拳制裁を真正面から受けちゃうゴア映画。
「気持ち悪い」を遥かに通り越している殺戮のオンパレードに不快感を覚える最高の映画でした。
特に、ゴミ箱の中から撮ったショットで画面に向かって「アレら」が落ちてくるシーンにはマジで面食らいます。
思わず仰け反ってしまいました。
また、椅子職人の九条(9jo)という主人公も魅力的でした。
物語が進むに連れ、彼にとっての「椅子」という... 続きを見る
家族で鑑賞できるジャッキー映画
ジャッキー・チェンがジャッキー・チェンを演じたほのぼの映画。
身体を張ったアクションがあるものの家族連れで楽しめるように工夫されていて思わず唸ってしまいました。
ハラハラはするものの敵もさほど殺気立っておらず、ちびっ子でも安心して鑑賞できる作品になっていたと思いまず。
パンダがCGなのは致し方ないですが、動きが可愛かったので個人的には問題なしでした。
最後には「うるっ」とくる展開も待ってい... 続きを見る
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