総じて気持ちが悪い。
作画はスタジオはじめたくさんの方の協力があるにせよ、元(?)芸人の素人が描いたにしては上手いとは思います。
だが肝心の中身が全く入ってこない。
メッセージ性が強すぎて押し付け感が半端なく、極め付けはエンドロール時の信者と思わしき数人による、場の空気を無視した賛称の拍手。今年一番のサブイボが出た。
作者はディズニーを倒すとか息巻いていたらしいが、当のディズニーは「倒す」なんて絶対に言わな... 続きを見る
エロと破壊とポンコツ父に注目!
うーん前評判がとても良かったので、かなり期待していましたが、腑に落ちるところが少々少ないようなモヤモヤ感がありました。とはいえ、褒められるところはたくさんありました。まずエロテックなところ、想像するだけで感情がやられそうなところがありました笑。それも、最後まで怪演で、気色悪かった変態軍人の印象があまりにも強いのでちょっぴり辟易笑。それからアメリカの抱えてきた差別主義や移民問題(今日本でも大変... 続きを見る
「トム・クルーズさんに会ってきました!」という感じ
映画の内容云々(うんぬん)ではなく、映画館でトム・クルーズを見ることができたことにテンションが上がるというような映画。
最初の挨拶だけで涙が出そうでした。
「映画館で映画を見る喜び」というのは本来このような感じなのかもしれない。
空中戦からの場面では胸が熱くなる。 続きを見る
これは日本版アバウトタイムだ
塚原あゆ子監督、坂元裕二脚本の強力タッグ。
タイムリープを扱った映画ですが逆に時は巻き戻せないからこそ、今を大切にしよう、まわりの人を大切にしよう、時間とはかけがえのないものだということに気づかせてくれます。
それにしても塚本監督、約半年の間に「ラストマイル」「グラン・メゾン・パリ」そして今作公開と大活躍だ。塚本監督作品はテンポ感がとても心地良い。
そして坂元裕二さんのオリジナル脚本は流石に... 続きを見る
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