すずの目覚めが神々しい!
美しい高知の風景に心が和みました。故郷の駅舎にそっくりでしたので、懐かしさで胸がいっぱいになりました。そして最初から最後まで知らずに泣いている自分がいました。本当に優れた力作です。ヒロインのすずが母親の死による臆病を乗り越え、成長していく姿が一番の見所でした。架空の世界で、すずが歌姫として世界の脚光浴びますが、自らの成長は現実の3次元の世界にしかありません。14歳の苦しむ少年の心を解き放つこ... 続きを見る
正当に評価されるべき映画
7歳の娘(原作未読、先入観なし)がCMや番宣で興味を持ち、渋々 一緒に鑑賞に行きました。
私も原作未読ですが世間での炎上っぷりは把握していたので、ほんとに渋々・・・
ですが、
この映画、もっと正当に評価されるべきじゃないでしょうか。
「最初から最後まで目が離せなくて、ずっとおもしろかった」・・・とは言いません。
しっとりじっくりとした映画です。
前半は何度か値落ちしそうになりましたが、後半は... 続きを見る
蛇足とまでは言わないけど
最終章Finalで完結してるので、蛇足にならないかな、、、と不安でしたが、映画として面白かった。
でも、Finalの方が面白い。
まず、アクションが少ない。
有名人は沢山出てくるけど、過去の(未来の)キャラクターはあまり出てこない。江口洋介は出てくるけど。
ラスボスが卑怯で弱い
とまぁ、イマイチだった。
ストーリーも予想通りで、捻りがなかった。
ただ、この映画の最後のシーンは良かった。... 続きを見る
真っ青な空を見上げて 誰かのこと思ってますか?
公開時期的に否が応でも「ヤクザと家族 The family」と比較せざるを得ないんですけど、どちらも素晴らしい作品です。
ヤクザと家族は文字通りヤクザの世界、ヤクザの視点から社会を描き、年月の経過により居場所がいなくなっていくという話なんですが、今作はどちらかというと社会の側から、元殺人者、元反社と関わりのある人間を受け入れることができるのか、その不寛容さによりスポットライトをあててい... 続きを見る
花束だから、すぐ、枯れちゃうんだよね‼️❓
無さそうで、ありそうな、そんな、身近に感じる恋愛ドラマの本道ですね。
菅田将暉と有村架純も、いそうで、いない、いや、いるかな。
みんな、自分に重ね合わせたら、すごく恥ずかしいくらいに感動出来るかも。
なんだか素朴なんだけど贅沢な映画です。
特に、清原かやの使い方が贅沢です、あの場面だけかよ、でも、印象的。
なんか、印象に残らないけど、良い気分になれたプチ贅沢な映画です。 続きを見る
努力に裏打ちされた輝き 三浦春馬をしのぶ
三浦春馬の所作は美しい。
以前WOWOWドラマ「ダイイング・アイ」を見た時、バーテンダーを演じる彼のシェイキングなど一連の動きの美しさと無駄のなさに驚いた。知人のバーテンダーに習ったり、バーに通ったりしてかなり練習したのだという。肩幅があってすらりと背の高い彼が指先まで神経の行き届いた所作を行なう様は、何とも言えずクールかつ上品な華やかさがあった。
本作でも、五代友厚が身につけていたで... 続きを見る
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