主役はレディガガ‼️❓ジョーカーは似て非なるもの‼️❓
ミュージカルなので、レディガガありきの作品です。
ジョーカーはバツトマンのジョーカーではありません、知性のかけらもない、バツトマンと対決どころか、模倣犯のレベルです。
ピエロのメイクをした音痴の汚いジジイです、歌が特に酷いですよ。
あまりの酷さに、寝落ちしそうですが、ガガの歌で目が覚めます。
ただ、ガガを満喫できた、それだけが救いでした。 続きを見る
そんなに説教くさくはない
満島ひかりの表情に 無限に 引き込まれる
登場人物みんなが自身の仕事を全うしようと奔走しており
働くって魂込めるってことだなって感じさせてくれる
誇れる仕事をしている人間は 目が生きていて
保身に走る人間は 胸張って生きられない
社訓を使っていたつもりが
いつのまにか使われていた、というくだり
深くて重い
野木さんの作品、たまに説教くさいこともあるんだけど、
ラストマイルは絶妙なバ... 続きを見る
本能のまま追いかけろ
ホントに吸い込まれるかと思った。クライマックスの舞台が、古い映画館。しかもスクリーンを突き破って、竜巻が襲ってくるもんだから臨場感が激増し。メタ構造がすごいなんて感心している場合でない。トルネードに体を持っていかれそうな気がして、どこかに掴まりたくなる。
『トップガン マーヴェリック』でオイシイところを掻っ攫っていったキザ男、グレン・パウエル。今回も、イカす男(死語)という表現がピッタ... 続きを見る
ここから目を背けてはならない
予告から、マスコミの是非を問うような作品かと思って鑑賞しましたが、そんな生やさしいものではありませんでした。衝撃に打ちのめされ、胸に強く刻まれるような作品でした。
ストーリーは、水商売の母親と足の悪い祖母と3人で暮らし、子どもの頃から体を売ることを母親に強要され、売春と麻薬の常習犯となっていた香川杏が、親身になってくれる刑事・多々羅との出会いをきっかけに更生をめざし、少しずつ生活も軌道に乗... 続きを見る
CGじゃないアクションシーンの凄まじさ
ディメンタス将軍が狂ってていいキャラしてたし、マイクで手下たちに話してるシーンが意外とかっこ良くて個人的に好きな場面でした。前作と同様カーチェースの迫力が凄く良かった。
前作とも繋がっていて前作で語られなかった真相があって驚きも多くてより『怒りのデスロード』を見返したくなる場面が沢山ありました。
前回と同じくCGだと思うようなシーンが沢山あってめちゃくちゃ面白かった!!!! 続きを見る
復讐に燃えたぎる“アニャ“のアーモンド型のでっかい目が凄くて素敵‼️
しかしアニャの細腕にやや痛々しさも!!
人間を突き動かすエネルギーは《復讐心》だと言うことを
第一に思わされました。
世界の戦争の原因は《母親を殺されたから、仇を打って殺す》
それだけなのだとよく分かった。
正直言って「怒りのデスロード」程の新鮮味はなかったけれど、
十二分に凄かった。
アニャ・テイラー・ジョイが活躍し始める後半は画面に釘付け。
前半は子役ちゃんが中々頑張っててイイけれど、... 続きを見る
人間心理の解剖学‼️❓
少年の心、魂に寄り添い、切なくとも、苦しくて。
さすが、今年最高の脚本と演技です。
裁判の進行と、会話劇、何も浮き沈みの無い展開。
もはや、真実などなんて思う。
でも、最後に、帰宅が怖い、で、二人の罪の深さに慄く。
いろんなことが心に深く刺さりました。
冤罪の生まれ方、罪人が推定無罪で放任される姿、陪審員裁判の功罪、家庭内暴力に苦しめられる男、愛のある暴力妻、盲目の少年が愛を求める姿。
私が... 続きを見る
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