背中を見て。そして前へ進もう
私より絵が上手い子なんかいない。引きこもりのあの子には負けたくない。
よし!もっと上手くなろう。
でもやっばりあの子の絵はすごい。
失った創作への意欲。
でも実はあの子は私に憧れてたんだ。袢纏に書いたサイン。
再び始まる創作活動。
いつの間にかあの子は私の部屋で一緒に絵を描いている。
このシーンとても好きです。
藤野と京本。ひたむきに漫画を書く二人の物語。
そうだ、京本はずっと私の背中を追い... 続きを見る
「原爆の父」功罪を全て背負い込むということ
原爆投下成功に対する無邪気な喝采、声の代わりに足を踏み鳴らして意思を表示する人々。その場にいると感じるくらいの大きな音が四方から響いてくる。
極め付けは、原爆実験の音。映像だけで爆発の威力を表現するんだ、と思いに耽っていると、耳をつんざくような轟音が突然やってくる。遅れた時間が爆心地までの距離のリアルに体感するとともに、爆音がもたらす振動に恐怖を感じる
メメントと同じくらい時系列が飛び... 続きを見る
対立する猛者たちが豪華絢爛すぎ笑
楽しくて面白い大傑作でした。緊張感あふれる戦いがあると思えば、頬が緩んで大笑いしてしまうシーンがあったりと、その緩急や振幅の柔軟さは、絶妙の魅力を醸し出していました。最初アイヌ人アシリバ役の山田杏奈がちょっぴり幼く見えましたが、それを覆すほどのしっかりした演技が、観るものを惹きつけていました。笑いのツボはアシリバが味噌をウンチと誤解しているところでした。そのシーンはかなりくどいほど繰り返され... 続きを見る
ラブストーリーを主軸に、特攻隊員達の心情に迫る群像劇
本作の公開日12月8日は何の日かと問われて即答できる人は少ないだろう。太平洋戦争開戦日。日本の真珠湾攻撃が行われた日である。あの日から82年後に本作が公開されるのは単なる偶然ではなく作り手の強い意図を感じたので心して鑑賞した。
本作は、特攻隊員と現代からタイムスリップした女子高生のラブストーリーが主軸であるが、特攻隊員達の群像劇でもあり彼らの心情に真摯に迫る感涙作である。
本作の主人公・... 続きを見る
ニュートン力学を使った危機一髪の波状攻撃
のっけから鮮やかに騙された。スパイ物を散々見ているのに、口があんぐりとなってしまった。予告編が上手いミスリードになってる。
我らがレベッカ・ファーガソンは、相変わらず美しい。アイパッチをしてスナイパーライフルを構えたかと思えば、バレエダンサーのようなしなやかな動きで、ナイフを繰り出す。
そして新たなヒロインのグレースは、峰不二子タイプの悪女キャラ。男を養分にして生きる女豹なんだけど... 続きを見る
何気ない日常が輝いて見えるとき‼️❓
久々の素晴らしいミュージカル。
グレイテスト・ショーマン以来でしょうか。
取り立てて、良いエピソードがあるわけで無し、劇的な展開が有るわけで無し。
それなのに、2時間半が夢心地。
みんな普通なのに、輝いている、活き活きしてる。
歌も上手い、キャストが魅了的、映像も綺麗。
良い気分で、ラストまで。
ああー、映画大好き❤😘😘 続きを見る
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