たまにはこういうのも良い
人の縁の巡り合わせを描いた映画です。ヒロイン梓さんの親友である叶海さんの事故死から始まるストーリー。キーになるのは深い喪失感を抱えた梓さんと叶海さんの両親です。彼らがちょっとした出来事・不思議な巡り合わせに遭遇しながら徐々に前に進んでいく姿が描かれています。時間の静かに流れている感じがとても良いです。
この映画では悪人が出てきません。叶海さんの父親の「良人しか出てこない小説はリアルじゃないと... 続きを見る
『八犬伝』が綺麗事なら これは『泥臭いリアル』 二人の主役が映画らしい ゆりあん どこに出てた❓
東映 集団抗争もの 『仁義なき戦い』故笠原和夫 プラス『狐狼の血』白石和彌
コレは面白く無いはずがない❗️
泥臭く血生臭い
W主演 山田孝之 仲野太賀 が魅せます 漢気
特に最後 仲野太賀が持ってった感がデカい
観客は 捉えられた罪人たち 利用され の目線だから
その目線に立てる 仲野太賀 師範 剣道師範❓役の 心❤️に感じ入る
新発田藩 枠組みは真実だけども あとは 劇場と 有料🈶... 続きを見る
浮遊感は無い あるのは現実
現実と虚構の境があいまいな前作のように
ぐわんぐわん混乱させられることもなく
至って理性的にロジカルに「その後」を描いた
病院や法廷が舞台では
派手な暴力や事件は起こりづらい
心情描写や感情の機微を丁寧に描こうという意図を感じた
ジョーカーが人々を惹きつけ
焚きつけ 煽りたて
やがてアーサー自身もがジョーカーでいたいと願い
ジョーカーになろうとした
でもアーサーはアーサーだった
こ... 続きを見る
ああこういう変更ね。前作のテイストは残しつつ メロディアス コレは前作経験則あった方が良い その方面好きか嫌いで評価割れるかな❓
俺 レビュー無いけど 前作オリジナル 初老になって映画館再び毎週通うきっかけとなった
前作はそれ程衝撃的で 観れば観る程、新発見あって 映画館で④回観て 初回オリジナル特典付きDVD📀も予約購入した
【2019 5年前の前作について:周知の事実】本来は 善人が 悪に その瞬間❗️ が共感作品。ターゲット🎯も特にテレビの司会者というより
申し訳無い,架空のフィクションという当たり前の前提で言... 続きを見る
アーサーとジョーカーの葛藤
前作では、アメコミで描かれてきた『バットマン』の宿敵である『ジョーカー』とは一線を画し、一人の男、コメディアンだったアーサーが、ジョーカーになっていった顛末が描かれていた。ヒューマンタッチなサスペンスで、主役のホアキンの狂気に満ちながらも、悲哀を感じさせる演技は、アカデミー男優賞受賞に相応しいものだった。ストーリーとしても、ちゃんとバットマンとの因縁に繋がるシーンも盛り込まれ、個人的には、あ... 続きを見る
アメリカ、世界の黙示録
恐ろしい傑作。
分断の末に、内戦に陥ったアメリカを報道ジャーナリストの旅行き、目を通して描く。
アメリカでは、定冠詞をつけた The Civil Warといえば南北戦争を意味するという。1861年~1865年。奴隷制度廃止をめぐり凄まじい戦いが起こった。
ちなみに、日本での最後の内戦は明治時代にさかのぼる。西郷隆盛率いる土族と、明治政府が戦った西南戦争。
今作、内戦の原因は明確には描か... 続きを見る
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