映画レビュー一覧(共感順)

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5.0王騎将軍の物語

原作もアニメも知らずに入ったキングダムの世界にここまで魅了されるとは・・・!今回のキングダムのサブタイトルの意味を映画見て初めてわかったほどのボンクラですが素直に感動しました。漫画のキングダムはまだまだ続いていても、映画では王騎のストーリーに纏めたのは美しく、監督、脚本、俳優、この大事な三要素のそれぞれが互いにインスパイアされているように思いました。台詞が、特に王騎の台詞が本当によかったです... 続きを見る

2024年7月17日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

知的

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4.0良かったが チト長いヨ

コレ 事前無料フライヤーが傑作

本作で終わり❓ と見せかけといて
キングダムの 一つの時代 がついに終わる

って 曖昧な表現がマイナス点
ただ 🈶有料パンフの書き方は違う 総合力の高い有料パンフなので 皆さん是非購入して確かめて

前作はレビューあり なんか 公開前事前に金曜ロードショーとか 過去3作 TV📺で放送の模様だが
さすがに 2時間26分程度【過去最長❓】映画に 予習2時間以上... 続きを見る

2024年7月14日
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楽しい

興奮

コメント数 17 件
共感した人 70 件

4.5コング可愛い!そして進化したタッグマッチ

いやー良かったですねー。シングル対決じゃもう鮮度なかった点をダブルで上手く面白くしましたね。でもちょっと前置きが長く、コング対マントヒヒ映画と勘違いしたよ。(笑)ま、あれはあれで良かったけど。最後の見せ場はもうちょい早く、長くても良かったかな。
それにしてもコングは可愛いねー。ゴリラが大好きなんで。師弟もできてあれも良かった。このシリーズ次作あるかな。客入り落ちてた気が💦 続きを見る

2024年4月26日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

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共感した人 70 件

4.0主観映像炸裂のノーラン映画に応える術は?

原子爆弾の開発に成功した理論物理学者、オッペンハイマーが、アメリカの国家戦略に巻き込まれていくプロセスを、クリストファー・ノーランは3つの時間軸を行き来しながら描いていく。時間軸への執着はこれまでも『メメント』『ダンケルク』『テネット』等でも見られた手法だが、今回は3時間の物語の中で主に16人、脇を入れると50人以上の実在の人物が入れ替わり立ち替わり現れて言葉を発するため、観客の動体視力が追... 続きを見る

2024年3月30日
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鑑賞方法:試写会

怖い

興奮

難しい

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3.5アメリカ映画で原爆を作った事を後悔する初の作品!

ノーラン作品の割にはめちゃくちゃ分かりやすい時系列でした🤤 日本人ならではの特殊な感情での鑑賞になる内容でここから本題に入りたいと思います。
実験の時のカウントダウンの緊迫状態からの静寂! からの爆風!
無音なのが怖いって思わせるのは中々の表現方法ですし(普通は効果音で怖がらせるので逆のやり方なんですね)あのシーンがかなり強烈でした!
ノーラン作品だけあって内容以上に映像やカット割りや編集や... 続きを見る

2024年3月30日
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コメント数 2 件
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2.5現代版ミステリーから横溝ワールドへ

『変な家』『変な絵』『変な家Ⅱ』と立て続けにヒット作品を飛ばした異様な覆面をした謎の作家・雨穴の一冊目の映画化。原作も新刊発売当時に既読。一見、普通の家の間取りを描いた平面図。しかし、そこに隠された謎が浮き上がってきた時、その家に纏わる不穏な空気感と共に、忌まわしい過去が明らかせらなっていくオカルト・ミステリー。どんな形で映像化するのか楽しみにしていたが…。

前半部は、YouTuberの主... 続きを見る

2024年3月21日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

コメント数 8 件
共感した人 70 件

3.5エマ・ストーンは凄い!

観終わってこの作品をどう言えば良いのか言葉が見つかりませんでした。ただ実に興味深い、考えさせられる映画だと思います。皆さんそれぞれ感じ方は違うのでしょうが、人間の奥底の様々な感情を描いているのでしょうね。愚かなるものたちとはそんな人間たちの姿。つまり誰しもが愚かなるものたちになる可能性があると言う事なのかな。それにしてもエマ・ストーンが圧巻でした。本当に全てをさらけ出しての演技。これが女優な... 続きを見る

2024年3月17日
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鑑賞方法:映画館

難しい

コメント数 5 件
共感した人 70 件

4.0反逆の横顔

冒頭、真っ直ぐな背中を追うように青い海から辿り着いたモノクロ世界。

ベラの成長とともにカラフルになる拘りの演出は、非現実的な雰囲気で覗きこんでいるうちに日常に帰れなくなりそうに怪しい。

ベラの奔放さはこどものわがままで終わらず、大人になる頃には何度もチャレンジする〝熱烈ジャンプ〟のとりこに。
ネーミングのあまりの明るさに笑いをこらえつつ、あくまでもあっけらかんとしたベラに何故か救われたり... 続きを見る

2024年2月6日
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鑑賞方法:映画館
コメント数 19 件
共感した人 70 件