昭和&近未来時空と色んな国と家族愛が混ざっていて楽しかった
頭がこんがらがる話だったらどうしようと思ったけれど、ブラピにひたすらくっついて見たのでよくわかって面白かった。「機関車トーマス」やセラピーについてのダラダラ話とかバンバン殺すとかタランティーノみたいで好みでした。真田広之、動きも表情も台詞も良かった。誰かの台詞に「プランB」とあって二重の意味で可笑しくて笑ってしまった。サンドラ・ブロックって素敵で綺麗なんだ~!「ザ・ロストシティ」ではよくわか... 続きを見る
娘から家族が自立する話。
テーマ自体はありふれた旅立ちの話。だが良くできてる。
家族の中で唯一耳の聴こえる子が一番若年で、その娘が家族と世間の唯一の窓口となっている。
娘以外の家族は世間とは閉鎖された世界で生きており、耳が聴こえないがゆえに世間の目も気にならない。が、その世間の目を唯一耳の聴こえる思春期の娘が一身に受ける。
それ故、娘が一番しっかりしており、傷付きながらも家族を世間から守って生きている。
娘が合唱部に... 続きを見る
音楽映画という名の新時代。
ネタバレは含みません。安心してください。
観に行こうか悩んでいる方、観賞後自分的には良かったけど、なぜか批判コメントが多いなと思っている方向けです。
他のレビューを見てみると、絶賛している方と、そうでない方とで、キッパリ分かれているようですが、批判している方の主な傾向として次の3つのことが挙げられます。
①今回の映画が音楽映画であることを理解していない。
➁音楽映画に慣れていない。
③... 続きを見る
映画としてとても素晴らしい
ちょっとヘビーな内容なので内容ばかりが話題になりそうですが、映画としてとても好きです。
また一人、お気に入りの監督さんがアラワレタノとても嬉しいです。
オープニングはド肝を抜かれ、スクリーン間違えたと思いました。
完全にあの事件が起草なのかなと思います。
テーマはとても重いもので、観る人はだれでも自分だったら、、、と考えさせられるものだと思います。
映像や光や不協和音とか、とても微妙... 続きを見る
阿部サダヲの持ち味全開のサイコサスペンス
やはり、白石監督と阿部サダヲが紡ぎ出す作品は平常心で観ることはできない。衝撃的で心揺さぶられる。全編、不気味な雰囲気が漂い、絶えず鼓動は収まらず、画面に釘付けになる。
鬱屈した大学生活を過ごしていた筧井雅也(岡田健史)の元に、猟奇連続殺人犯で死刑が確定している獄中の榛村大和(阿部サダヲ)から一通の手紙が届く。最後の殺人は冤罪であり、真犯人がいることを証明して欲しいという内容だった。筧井の地... 続きを見る
苦悩から目覚めた西島と三浦の人生!
この作品は、西島が妻に対して本気で向き合おうとせず、放置した過去を乗り越えて、ステップアップしていく生き様を淡々と描いています。同じくドライバーの三浦も、母親を放置した過去の贖罪を乗り越えるという、二人の生き方がクロスオーバーしているところが、物語の深みを作っていると感じました。アカデミー賞を受賞した決定的な根拠は、私の想像では、キリスト教的な贖罪を乗り越えて解放されることをテーマにしている... 続きを見る
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