恋はナマモノ、賞味期限があるからこそ…
2015年から2020年までの時代背景とともに、ある男女の恋の始まりから終わりまでをリアルに描いた作品。
他人の恋愛事情を見ることによって、客観的に自分の恋愛経験も見つめることになる。わかりみが深いとはまさにこのこと。
ずっと同じ人を好きでいることはほぼ不可能である。
恋の賞味期限はよくもって三年と言われていて、そもそも恋とは脳の快楽ホルモンによっておこるものであることも科学的に証明され... 続きを見る
新解釈では無く、悪ふざけ
私にはこの映画の良さが全く分からず途中退場しました。凄く残念です。
クレージーキャッツを観て育った(と、ウィキにあった)福田雄一監督、少しは期待したのですが、一体誰に向けて何を表現したい作品なのか、観客を馬鹿にし過ぎでは…?
出演者たちは、のびのびいきいき、楽しんで演じているようでしたが、後年この作品の出演を後悔しないと良いですね。 続きを見る
ポチッとクリックした荷物が届くまでの日常とサスペンスの見事な融合です
見事に構成された作品で、終始スクリーンに魅せられた映画でした。
非常にテンポ良く進む展開で、途中分かりづらいところが無い訳では無いですが、劇中で何故?と思った疑問点も最後はなるほどそうだったのかと回収されました。
今や日常生活の中で欠かせなくなったネット通販とそれを支える宅配業者を描いているので、非常に身近な問題でも有りますね。
ロッカーの扉の裏に書かれた謎の数字は何?
数値化された巨大物流... 続きを見る
歴史に残る名作を‼️❓観たら‼️❓飛ぶぞ‼️❓
科学的に、世相的に、社会的に、何の過不足も無い、貶しようの無い内容。
それでいて、感動を呼び覚まし、時間の経過すら感じない。
映像が凄いのは勿論だが、脚本と演技がアカデミー賞級。
ヒロインは、なぜか松本若菜に似てる、だからとゆうわけでも無いが、言葉では世界を救うと言わないが、したいことしてるだけで、人を助けれたら良いじゃん、我が道を行く姿はとても美しく可憐。
金稼ぎの二人の男も惹かれて、協力... 続きを見る
“日常”の有難さを知った2020年代に響く人間賛歌
昨日と今日、そして明日もだいたい同じ一日が繰り返される。当たり前だったそんな日常が、コロナ禍で一変した。職場や学校に通い、人に会って話をし、店で飲み食いする、そんな普通のことでさえも困難になったあの時期を経て、日常の有難さが世界中で認識された今、この「PERFECT DAYS」が世に出るのはまさに完璧なタイミングだ。
成立過程はかなりユニーク。2018年に「THE TOKYO TOILET... 続きを見る
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