草彅剛の底力 新人・服部樹咲の果てなき可能性
草彅剛の現時点での代表作となることは間違いない。オリジナル作品の企画が通り難い昨今だが、今作は草彅が出演に名乗りを上げたことで大きく動き始めたことは想像に難くない。役に寄り添い、トランスジェンダーの主人公・凪沙として作品世界を見事に生きた。
そして、今作が銀幕デビューとなる新人・服部樹咲が、どこまでも可憐で美しい。幼年期から続けるバレエにより体幹がしっかりしているのだろう、不思議と目が彼女を... 続きを見る
「幸運を、イーサン “Good Luck, Ethan”」【追記あり】アカデミー名誉賞受賞!
2024年8月パリ五輪閉会式。
スタジアムの屋上に現れたトム・クルーズ。
50mの高さから飛び降りて五輪旗を受け取り、バイクに乗ってスタジアムからパリ市内を駆け抜け、飛行機で次回開催地ロスの空へ、スカイダイビングするとそこは“HOLLYWOOD”の丘で…
自らのスタントを条件にノーギャラで引き受けたトム・クルーズ、「インクレディブル!」と世界を驚かせたパフォーマンスは、まさに“イーサン・... 続きを見る
娯楽の殿堂入り シロウト的には十分【ただし、occupied Japan の矛盾 ②軍人が長髪 3️⃣タバコ🚬描写、&ゴジラの目途には目をつぶるべし】
IMAX鑑賞、6割の入りだけど、上映回数考えたらヒット作は相違ない
昭和29年のビキニ環礁被曝の社会性薄まるの危惧したが つなげている
ただし、アメリカ🇺🇸の核実験の事実との整合性は不明。
ゴジラ70年 日本30作目
ワシ、正直いうと
①元祖昭和29年ゴジラ以外は
【ハリウッドの渡辺謙のゴジラ 同じくゴジラ🆚コング】しか観てない
自分語りすまん。
ワシの実家は商業だから 映画には無理だっ... 続きを見る
得体の知れない何かを求める人生の至福と過酷さ
当代の人気役者、吉沢亮と横浜流星が歌舞伎の世界で出会うライバル同士を懸命の演技でなぞっていく。任侠の世界から生来の才能を見込まれて歌舞伎の世界に飛び込んだ喜久雄(吉沢)と、名門の跡取りである俊介(横浜)を通して、才能か?血縁か?という命題に取り組んだ物語は、そんな比較論に収まらず、各々が命懸けで挑む美の探究の果てに、何が見えるかを垣間見せて緞帳を下ろす。出自に関係なく、芸を鍛錬する者だけが目... 続きを見る
かつてスパイダーマン映画を見た人にこそ見てほしい、「スパイダーマン映画」の魅力が最大限に溢れた映画史に遺る最高傑作!
本作は、ここ数年見たハリウッド映画ではダントツの出来栄えで、見終った後に「ここまで手放しで褒められる作品はどれくらいぶりだろう?」と考え込んでしまう程でした。
2002年公開され大ヒットした「スパイダーマン」から20年の年月が経ちましたが、この間にリブートなども含め実写では3人の監督により、3人のスパーダーマンが描かれてきました。
そして本作は、「マーベル・シネマティック・ユニバース」(MC... 続きを見る
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