最終章のFinalとBeginningは別の話
いよいよ最終章です。
ちなみに、最終章はFinalとBeginningがありますが、この2つは関連はありますが、別の話のようです。前作の京都大火と伝説の最後のように続きの話では無いので、最終章の2作品を連続で見る必要はありません。気にしないで、Finalを見てください。
そして、前の三部作は観なくても十分楽しめます。とにかく殺陣だけでも見る価値がある。でも、やっぱり過去作とリンクしたり、過... 続きを見る
beginningへと
るろうに剣心
約1年の延期を経てとうとう公開
やっとか...という思いと
その分、期待値が上がってしまってるので
ハラドキ...。
初日に2回連続でみてきました
原作はどうこうとか言う人もいるけど
漫画の魅せ方と
映画の魅せ方って違うので
そこにどうこういいたくない。
beginningで語られる過去
そこがキモになってるストーリー
登場人物みんなに見せ場あり
志々雄真実の時と違い
一... 続きを見る
【過去と現在をつなぐもの】
この生きた証をめぐる物語は壮絶だ。
そして、自分は一体、何者かと問い続けているとしたら、それは、ヤクザも僕達も同じではないかと思った。
(以下ネタバレあります)
↓
彩が、「父はどんな人だったんですか」と、翼に問いかける。
翼は、ヤクザに父を殺されていた。
「話そうか」と答える翼。
このエンディングの場面、とても胸が熱くなる。
賢治は、翼の決意を察知して、行動に出たのだ。
賢治も... 続きを見る
ヤクザと時代の変化を1999年から2019年までの期間で描いた秀作。藤井道人監督のふり幅の大きさに驚く。
本作は昨年の日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した「新聞記者」を手掛けた藤井道人監督と、尖った作品を送り出し続けるスターサンズという映画会社が再びタッグを組んだ作品です。
「新聞記者」についてはフィクションとは言え、賛否両論を巻き起こしたため最優秀作品賞に関しては物議を醸しましたが、本作は完全なオリジナル作品なので純粋に見られると思います。
まず、本作を見て一番驚いたのは、藤井道人監督のふ... 続きを見る
「人間味」ってこんな人!
映画の途中で何回も深呼吸し
涙が出るのをこらえた!
二宮君の演技が凄すぎて
TVとは全く違う。
邦画の良さが詰まった優しい映画で
エンドロール最後の本家の家族写真も
クスッと笑えてほんのり優しい! 続きを見る
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